秋元康が語る成功する人の共通点
昨日6月6日、第4回AKB総選挙が行われた。
今回はそのAKBの仕掛人である秋元康の言葉をご紹介したい。
彼が語る
「成功を手にしている人」は何が違うか?
それについての言葉だ。
「僕はこれまで成功を手にした人に
たくさん出会ってきました。
この人たちは何が違うかというと簡単です。
『行動を起こしている』ということです。
成功できなかった人は必ず後からついてくる。
『自分も同じ事を考えていた』と言って。
実行に移す人は案外少ないんですよ。」
多数の人は後からついてくる。
行動を起こす人は常に少数だ。
これは以前お話しした「資本主義」の話と同様だ。
その中で、資本主義で成功するためには「少数」になる必要があるとお話しした。
特に「多数」の人が使う「商品」や「サービス」を提供する「少数」になること。
それが重要だとお話しした。
でも、多くの人は少数になることはできない。
行動を起こせる人は常に「少数」なのだ。
多くは行動を起こせない。
行動を起こせなければ成果は生まれない。
当然、成功は手に入らない。
「行動を起こしても失敗する人はいる」
悲観的な方は常にそう言う。
でも、行動を起こさなければ、成功をする確率は0%だ。
それに失敗をしたら、それを次はやらなければ良い。
成功に結びつければ良いだけだ。
そのためにもまずは行動だ。


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まとめtyaiました【秋元康が語る「成功する人の共通点」】
秋元康が語る成功する人の共通点昨日6月6日、第4回AKB総選挙が行われた。今回はそのAKBの仕掛人である秋元康の言葉をご紹介したい。彼が語る「成功を手にしている人」は何が違うか?それについての言葉だ。「僕はこれまで成功を手にした人にたくさん出会ってきました。…