日本が誇る天才の言葉
今回は牛若丸。
源義経について、お話しして行きたい。
源義経というと
ご存知のとおり、「天才」と呼ばれていた男。
正確な記録が残っていないため、義経について、述べられていることがどこまでが正しいのかは分からないが、あの平家を短期間で破った最大の功績はこの義経であったのは事実なのだろう。
常識から外れた戦い方。
騎馬により、相手の意をつき、一気に弱点を攻撃する。
一の谷の合戦も、屋島の合戦も義経の奇襲が成功要因ともいえる。
平家相手に連戦連勝であってのはただひとり義経。
その意味で彼が天才であったのは間違いないだろう。
その義経の言葉を今回はご紹介したい。
「勝つということは味方に勝つ事である。
味方に勝つというのは我に勝つ事だ。
我に勝つというのは、気をもって体に勝つ事である。」
今は亡き、義経がどのような意味でこの言葉を述べたのかは分からない。
だが、ある集団に属しているとどうしても「無理だ」「難しい」という言葉を敵ではなく、味方が口を出してくる。まず、「勝つ」ためにはそれに勝つことが重要なのだ。
そのことを述べているのだろう。
そして、その味方に勝つには自分自身に勝つことが重要であり、
それに勝つためには「気」。言い換えれば、自身の「心」が重要なのだ。
全ては「心」から始まる。
そのように義経は述べたのだろう。
悲劇の運命の中、常に勝ち続けてきた彼だからこそ、自らが味方にも勝つ必要があったのだろう。
Youtubeに一の谷の奇襲の動画が掲載されていた。
(動画を見ていると、まさにこのブログで大切だと述べている「少数」派の人物であることが分かっていただけると思う)
ご参考まで。


コメント
まとめtyaiました【日本が誇る天才の言葉】
日本が誇る天才の言葉今回は牛若丸。源義経について、お話しして行きたい。源義経というとご存知のとおり、「天才」と呼ばれていた男。正確な記録が残っていないため、義経について、述べられていることがどこまでが正しいのかは分からないが、あの平家を短期間で破った最…