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「アップルのランキングの強み」
アップルはこれまでお話ししたグーグル、アマゾンと同様に先端企業。
特に昔からアップルユーザーでない方にはそのように感じられると思う。
しかし、アップルは別ものだ。
ネットが普及しはじめた1996年。
この時期から考えると、明らかにグーグル、アマゾンとは違う。
アップルは1996年以前の企業
ネット企業ではない。
しかも、これまでお話をしてきたランキングの強みなど活用する必要のない企業なのだ。
ランキングは多くのユーザーの評価や行動。
それで構成されている。
そして、それをユーザーに提示していく。
つまり、自社以外の力を借りているイメージだ。
しかし、アップルは違った。
そのような企業ではなかった。
私がアップルのPCを使ったのは学生の頃。
その当時、アップルは何から何まで自社で作っていること。
それが魅力的だった。
システム、漢字Talkという日本語システム、それらもアップルで作っていたものだった。
そして、そのアップルを私が選んだ理由。
それは「デザインがカッコいい」だった。
今、あの当時のアップルのPCを見ると、「あの頃の眩しさは感じられない」
でも、アップルの雑誌を近所の本屋で購入し、自宅で何度も何度も写真を見ながら、「欲しい」と毎日のように考えていたことを鮮明に覚えている。
スペックも書いてあったと思うのだが、私が見ていたのは雑誌に掲載された「写真」だけだった。
そして、アップルを購入した。
以前、ご紹介した「顧客の声」にあるように、「デザインがすばらしい」のだ。
つまり、私のようにデザインを優先する人。
クリエーターなどの方、そのような方に愛されるPC。
それがアップルのPCだった。
そのような顧客にとって、自分たちのニーズと、アップルのPCは完全に「同質」化が図られていた。
いや、その期待を超える「異質」の域の商品を創りあげていたのだ。
それを自社で創り上げていた。それがアップルだった。
それが変わった。
アップルの強みは「自分で何もかも作る」ということ。
その「デザイン」という強みに加え、ネットの強みを融合させたのだ。
ネット上に「itunesSTORE」という音楽などを販売する店や、「AppSTORE」というアプリケーションを販売する店などを作った。
それらの店ではランキングの強みは十分に活用されている。
(アップル製品を使ったことがない方は要はネット上のお店と理解していただければと思う。)
例えば、itunesSTOREのTOP画面を見てほしい。
両脇はランキングで囲まれている。
・トップソング
・トップ PODCAST
この2つのランキングが両脇に表示されている。しかも、検索も可能。
まさに、アマゾンが展開しているのと同様のパターンだ。
AppSTOREも同様だ。
ゲームなどのアプリケーションのランキング。
これもまた、無料ランキングと有料ランキングを提供。利便性の高いランキングになっている。
しかし、ネットにお店を作るだけでは、通常は成功しない。
多くの企業がそのような形で成功しようとしているが、なかなか成功しない。
そもそも、集客をするのに莫大なコストがかかるのだ。
検索エンジン広告など多額のコストをかけ、ネット広告を展開して、自社のサイトに集客しているのが現状だ。
ただ、アップルは違う。
ベースが違うのだ。
「デザイン」という強みを最大限生かした商品。それはPCもiPodもiPhoneも統一されている。
だからこそ、PCを購入した人にiPodやiPhoneを重ね売りできる。
もちろん、iPodを購入した人にiPhoneやPCを重ね売りもできるのだ。
顧客の多くは「デザイン」が好きだからだ。
そして、iPodやiPhoneを一度でも購入すると、あなたの大切な人質がとられることになる。
その人質とは、あなたが大切にしている音楽やアプリケーションだ。
大好きな音楽。
そうしたものを膨大にiPhoneに入れれば入れるほど、あなたのiPhoenへの依存度が高まる。
要は、人質がとられるようなものだ。
おそらく、1年間iPhoneを使ったら、もはや別の携帯に変えることはできない。
itunesにはあなたの好きな音楽が膨大にたまる。
別の携帯電話を購入し、そこに音楽を移すなどの手間は避けたいと思うはずだ。
「全ての曲を移したりするのは面倒だから、次もiPhoneかな」
こんな感じだろう。
そうなると、新しい他社の優れた携帯が出たとしてもなかなかそれを購入することは難しくなる。
そして、PC、iPod、iPhoneに共通すること。
ここがポイントだ。ほぼ毎日使用するものなのだ。
iPodを購入している人はカバンに入れ、移動しながら音楽を楽しむ。
iPhoneは携帯。PCだって、複数台持っていない方は毎日のように使うはずだ。
この毎日のように使うものから頻繁にAppSTOREや、Itunesに行く。
何しろ、iPhoneなどでは最初の画面に入口があるのだ。
しかも、あなたの好きな曲を増やす時にもiTunesを使ったりするだろう。
無料のアプリなどもあるのだ。
当然のことだ。
「無料のゲームで人気あるヤツはないかな。」
そう思って見ているうちに、「有料も見てみよう。やっぱり、有料は違う。少し買ってみよう。」という風にお金を支払っているはずだ。
購入するのにクレジットカードは不要。
パスワードだけなのだ。
購入するハードルも低い。
色々と説明してきたが。。要は。
顧客と完全に同質化を図る商品。(異質の領域に到達しているだろう)
そして、その商品が全て同じ強みである「デザイン」で統一。
だからこそ、重ね売りが可能。
通常の企業であれば、ここまででも強力な商品体制だ。
さらに、その全てが毎日のように使われるもので統一。
しかも、頻繁にネット上のSTOREに誘導可能なもの。
そこにランキングの強みをぶつけている。
顧客がダウンロード(購入など)したものなどをランキングなどで顧客に再提示する。
ランキングの強みを最大限生かす。
これがアップルの体制だ。
美しすぎるほど、完成された体制だ。
適度にフォーカスをしつつ、ネットビジネスの強みも最大限取り入れている。
しかも、商品の選択もネットビジネスに貢献している。
正直、この全てを真似することは難しい。
ただ、参考になる部分はあるはずだ。
次回、ランキングのまとめとして、「今後伸びるビジネス」について書きたいと思う。
追伸:松井がMVPを獲った。
米国のメディアでは次のような見出しがド派手に掲載されていた。
Hideki Matsui,MVP Of World Series,
Becomes First Japanese-Born Most Valuable Player.
本当に嬉しい。
彼のことは別の機会に書かせていただきたいと思う。
動画もご覧になっていただきたい。
(通訳を使用。英語は話せるけど、通訳の仕事をとらないようにしているらしい。)
※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング
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コメント
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