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「iPadはブラインドタッチが可能」
今日はビジネスとは全く関係ない。
前回とは趣旨が違う。
完全に私の趣味の話だ。
そもそも、「iPad」の話題を読もうとしている方はアップル好きが多いのだと思うが・・・
昨日、
六本木ヒルズ内でiPadを見たという話をした。
ある男性がそれらしいものを使っていたのだ。
あくまでも「らしい」だったのだが。
やはり、iPadだった。
本日もその男性を見かけたが、やはりiPadだった。
それほど大きなものではないのだが、新製品だけあって、目立つ。
皆、気がつく人は口には出さないけど、「あれはiPad?」というような感じで、その男性のiPadを横目で見ていく。
ところで、このiPad
ブラインドタッチもできるかもしれない
その凄さが日経ネットの記事に掲載されていた。
私の想像を完全に超えていたのが次の内容だ。
「使ってみて驚いたのが文字入力だ。
画面上に表示される「QWERTY」配列のキーボードをタイプするのだが、想った以上に入力間違いが少ない。
実際、ハワイからの帰りの飛行機で、2000文字の原稿を1本書き上げてしまったほどだ。
よく見るとキーボードはアップルのノートパソコン『MacBook』などと同じキーピッチとなっているようだ。
このためMacユーザーは違和感なく入力できるのかもしれない。タッチパネルではあるが、ブラインドタッチでの入力も夢ではない気がしている。」
引用:日経ネット 2010年4月5日
2000文字の原稿を1本書き上げる
つまり、400文字の原稿用紙5枚分の入力ができたということだ。
これは完全に私の想像を上回っている。
ご存じだと思うが、一応説明をすると、
QWERTY配列というのはコンピューターなどに多く使われている配列
キーピッチがMacBookと同じとあるので、
PC同様に使いこなすこともできるだろう。
いや、慣れている方であれば、間違いなく使えると思う。
一部否定的な意見として、マルチタスクじゃないという意見は上がっている。
iPhoneを使っている人であれば分かると思うが、確かにアプリケーションを複数一度に画面に表示させることはできない。WindowsやMacのPCのようにはできないのだ。
しかし、本来の意味のマルチタスクは不可能ではない。
音楽を聴きながら、作業をするという複数の作業を同時にするというマルチタスクは可能だ。
iPhoneを使っている方であれば、常にやっていることだろう。
iPadでもそれは大した問題ではないと思う。
それにしても、
ブラインドタッチが可能であるならば魅力的だ。
これ1つでPCのように仕事をすることもできる。
私はWindowsも使うが・・・
そもそもPCはMac
携帯はiPhone
iPodもいくつか持っているのだ。
iPadがブライドタッチができるなら、これほど素晴らしいものはない。
仕事に使えるなら、絶対に買いたい。
いや、今すぐにでもハワイに行って、買ってきたいくらいだ。
それにしても、
私のような人間はますます増えるはずだ。
例え、あなたがiPhoneしか持っていないとしても、操作が同じならiPadは違和感を感じないはずだ。
そして、iPadを買ってしまったら、PCもMacにしたくなると思う。
使い勝手はほぼ同じだ。
そこにも違和感は生まれないだろう。
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