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勝つポジショニングの基本8
商品のポジショニングを考えるだけではダメだ。
商品以外のポジショニングも考える必要がある。
それらも商品のポジショニングに影響を与えるからだ。
「商品」「企業」「事業」のポジショニング
そして4P。
「Product」「Price」「Promotion」「Place」からポジショニングを考えていく。
つまり、商品(Product)のポジショニングとそれ以外の要素
特にプロモーションや流通(Place)面
その整合性も合わせていく。
そうすることで、より強力なポジショニングを実現させることができる。
前回はそう説明した。
ここまでで
ポジショニングで重要な内容は話した。
ここからは「具体的な手順を教えてほしい」という方のために
基本的な手順をざっとお話ししていきたい。
まず、やるべきことは何か?
そう、
顧客だ
「顧客が売上の源泉」
顧客があなたの商品やサービスを買うのだ。
言い換えれば
顧客があなたの売上を生む。
顧客があなたの利益を生む。
だからこそ、顧客から考えてほしい。
1.顧客が本当に望むポジションか?
まずはここからだ。
以前、説明したが、釣りに例えて言えば
顧客の心の中に魚が大量に釣れる場所がある。
最もらしく言えば、購買決定要因。KBF(Key Buying Factor)がある。
そこにポジションをとる必要があるのだ。
それ以外であれば、魚はいないことになる。
それでは釣れない。
では、顧客が望むポジションとは何か?
少し詳しく説明すれば、顧客(厳密にはターゲット顧客)が望むベネフィットを提供できるポジショニングであるかどうかということだ。
考えてほしい。
顧客は何らかのベネフィット(利益)を欲しているから、お金を払う。
あなたが買う商品
そのためにあなたはお金を支払う。
それは何らかのベネフィットを受けるためだ。
当然、ポジショニングはそのベネフィットを提供できるポジショニングでなければ意味がない。
ここで注意してほしいことがある。
以前も説明したが
ターゲットは正しいのか?
そのベネフィットは正しいのか?
を確認してほしい。
ターゲットでない顧客のことを考えても意味がない。
あなたの商品に最適なターゲット顧客のことを考える必要があるのだ。
そして、誤ったベネフィットのためにポジショニングを考えても意味がない。
だからこそ、
ターゲットは正しいのか?
ベネフィットは正しいのか?
それを考えてほしい。
「ベネフィット」について分からない方は
一応説明をすると
ターゲット顧客が
何を望み、必要としているのか?
何に満足させられるのか?
何を買い、リピートしているのか?
それを見ていくことでベネフィットは分かってくるはずだ。
そのベネフィットからポジショニングを考えてほしい。
ここは今回冒頭で説明したように
「商品」「企業」「事業」のポジショニング
そして、4P、「Product」「Price」「Promotion」「Place」からポジショニングを考えていくのだ。
整合性も意識してほしい。
そして、さらに重要なことがある。
それが
適切なターゲットサイズか?
適切なターゲットサイズ
これは非常に重要な点だ。
ポジショニングによっては想定されるサイズが非常に小さいものになる可能性もある。
それでは、あなたのビジネスの目標とする売上や利益に届かないものかもしれない。
小さいものであればビジネスにならない。
ここは「やってみなければ、分からない」ではない。
可能な限り、想定をしてほしい。
検討しているポジショニングのターゲットサイズを確認してほしいのだ。
次回もこの基本的手順の続きを説明していく。
ぜひ、楽しみにしてほしい。
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