「競争」に関する基礎知識10

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「競争」に関する基礎知識10

前回は「強み」と「弱み」について、説明をしてきた。

自社のマーケティング上の「強み」や「弱み」を把握する。
厳密に言えば、自社(あなた)から見た「強み」「弱み」ではなく、顧客から見た「強み」「弱み」を知ると言うことだ。

顧客は売上の源泉。
あなたから見た「強み」であっても、顧客から見たら「強み」ではない可能性もある。
だからこそ、自社の「強み」や「弱み」を知る際も顧客から見ていくことが重要になってくる。

その「強み」や「弱み」こそが、あなたのビジネスの強力な武器になるものだ。
お伝えした「強み」や「弱み」を必死になって見出すことができれば、それだけでも強力だ。

ただ、今回はそれをさらに強力にするため、「機会」や「脅威」について説明をしていきたい。

「機会や脅威について、考えたことはあるだろうか?」

実はこの「機会」や「脅威」という言葉は「SWOT分析」などをする方であれば基本だろう。
でも、非常によく知られている「SWOT分析」だが、誤って使用されているケースも多い。
そのため、今回は「機会」や「脅威」について説明すると共に、どのように生かすのかという基本的なことも説明していきたい。

SWOT分析

ご存知ない方はネットなどで調べてほしい。

簡単に言うと
「内的要因」である「強み」と「弱み」
「外的要因」である「機会」と「脅威」
この4つから分析するものだ。

でも、これでもまだ分かりづらいかもしれない。
特に「機会」とか「脅威」という言葉が分かりづらい。

そのため、さらにシンプルに話したい。

プラスとマイナス

この2つで考えてほしい。

「強み」と「弱み」の復習もするが、
「強み」は、自社。つまり、自分の会社の中でのプラスだ。
それが「強み」だ。(言い換えれば、有利な要因だ)

「弱み」は自社の中でのマイナス。
それが「弱み」だ。(不利な要因)

自社の中の「プラス」が「強み」
自社の中の「マイナス」が「弱み」
簡単だ。

プラスになることを生かし、マイナスになることを払拭していけば良い。

では、「機会」と「脅威」は何か?

実はこれも「プラス」と「マイナス」だ。

ただ、自社のプラス、マイナスではない。
自社。つまり、内部のことではなく、(自社以外の)外部のプラスとかマイナスのことだ。

シンプルに言えば、
外部でプラスになることは何か?
マイナスになることは何か?
を見出すということだ。

自社
自社以外
それぞれをプラスとマイナスで考えて行く。
そして、それを戦いに生かす。
簡単に言えば、それだけだ。

そのシンプルなことを理解せず、使用されているケースもあるため、日本語の「機会」とか「脅威」などという言葉に振り回されないようにしてほしい。
何だか、複雑に考えてしまうと、せっかくの分析も意味をなさなくなってしまう。
まず、お伝えしたいのは「シンプルに考えてほしい」ということだ。

そして、もう1つ。
「機会」と「脅威」を考える時に私がこだわっていることを説明したい。
ここは多くの方と違うはずだ。

「顧客」にこだわる

「顧客が売上の源泉」
だからこそ、顧客の思考と行動に関わることに特に注目していく。

自社以外で
顧客の心が動いている要因は何か?
顧客が行動する要因は何か?
そして、その理由を探って行く。
探り方はこれまで説明してきた方法でいくらでも探ることができる。

特に顧客の視点を重視し、
内的、外的
そして、プラスとマイナスをマトリクスにし、考えて行く。

それにより、自社及び自社以外のプラスとマイナス。
それを最大限使いこなすのだ。

自分の考えではない。
顧客の考えにこだわり、顧客の視点、考え、行動から、自社及び自社以外のプラスとマイナスを探ることを優先してほしい。

それにより、見えて来るものが大きく変わる。
あなたのビジネスでより高い成果を出すためにも、ぜひ活用してほしい。

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