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ミスに関する面白い法則
地震の後、私の住んでいる街
麻布十番からは外国人の姿が明らかに減った。
いや、それだけではない。
日本人でも、海外に行った方も多い。
日本だけでなく、どの国でも働けるような人はそのようなことを比較的できるのだろう。
それについて、
「こういう時期に不謹慎だ」という方もいると思う。
でも、それについてはここでは触れない。
そもそも
それが嫌だと思う方はその行動をとらなければ良いし。
それが良いと思う方はその行動をとれば良い。
ただ、ここで感じるのは逃げた人間が悪いということではない。
彼らは生きる力があるとも言える。
海外に長期滞在し、海外でも働ける能力があるのだ。
自分の意思に基づいて行動できるということだろう。
あなたもそのような方を目にしているかもしれない。
そして、海外でも生きる力。
いや、どこでも生きる力が必要だと思う方もいるかもしれない。
でも、
「起業は怖いし。
何かビジネスをスタートさせるのも怖い」
そう思っている方もいるかもしれない。
特にこのような混乱の時期にそのような行動はとれない。
そう思っているかもしれない。
そのような方に今回はミスに関する法則についてご説明したい。
私が感じるのは
今、会社員だとしても
会社員を辞め、ビジネスをスタートさせ、失敗したとしても大したことはないということだ。
大した負債を背負うこともない。
実は問題なのは事業が大きくなった時だ。
ある程度の規模を持った時だ。
その時にこそ、億単位の負債を背負う。
いや、場合によってはそれを超える。
「数十億円の負債って、どうしてそんなことになるのか?」
そのように会社員の方などは思うかもしれない。
だが、事業の規模が大きくなると
プラスもレバレッジが効くのだが
マイナスもレバレッジが効いてくる。
大きく成功することもあるが
大きく失敗することもあるのだ。
逆に言えば、起業したばかりの時期など、大きなことにはならない。
私の知人も数億円どころではなかった。
数十億円の負債を背負っていた。
だからこそ、それを強く感じる。
事業が大きくなればなるほど、
そのミスや失敗も大きくなる。
じゃあ、どうすれば良いのか?
先ほど説明したとおり
小さいうちのミスや失敗など怖くはない。
軽く挽回できる程度だ。
これについて
将棋の羽生善治が似たようなことを述べていたのでご紹介したい。
ぜひ、参考にしてほしい。
「ミスには面白い法則がある。 たとえば、最初に相手がミスをする。そして次に自分がミスをする。 ミスとミスで帳消しになると思いがちだが、あとからしたミスのほうが罪が重い。」
早い段階でミスをしまくることだ。
事業が大きくなり
または高齢になってからのミスは取り返すのが困難になっていくのだから。
早い段階のミスなど、何も怖くはないのだ。
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