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「私の好きな坂本龍馬の言葉」
先日、「龍馬伝」が終わった。
このブログを読んでいるあなたも
もしかしたら、ドラマをご覧になっていたかもしれない。
今回はその坂本龍馬の言葉をご紹介したい。
以前ご紹介した言葉だが
私が大切にしている言葉なので、改めてご紹介したい。
これは常に意識している言葉
そして、強烈な言葉だ。
私自身の考え方を根底から変えてしまったものだ。
その言葉とは次のものだ。
「おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ」
というもの。
私が常に意識していることがある。
それは、「過去」を単に思い悩んだり、喜んだりしないようにすることだ。
そもそも、過去は既に終わってしまったもの。
「あー、あの時は最悪だった」と思い悩んでいても意味がない。
過ぎ去った過去は変えようがないのだ。
また、良い過去だとしても、単に喜んだりはしないようにしている。
正直、この考え方は人によると思う。
でも、私の場合はこの方法が良い。
良い過去で喜ぶようなると、悪い過去で思い悩むようになってしまうのだ。
だからこそ、良い過去でも悪い過去でも、それを単に思い悩んだり、喜んだりはしないようにしている。
もちろん、未来をより良いものにするため、改善するために過去を分析することは重要だ。
でも、悪かった過去のことにフォーカスし、へこんでいても仕方がない。
何も変わることはないのだ。
過去は過ぎ去ったもの。
それを
何回考えても
何十回考えても
何十年考えても
何も生み出すものはない。
「どうしてうまく行かないんだ」などと落胆しても仕方がない。
あくまでも、重要なのは「今」だ。
今、どう改善するか、どう良くしていくかを考えるのだ。
重要なことは次の策を考えること
理想の形、最善の形にしていくことだ。
龍馬の言葉もそうだ。
「おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ」
あなたの過去が「最悪」と思えることだとしてもそれに落胆する必要はない。
その結果が「最悪」と思えるほど耐えられないものであれば、行動すれば良いだけだ。
目の前の「今」を使い、次の策を考えれば良いだけだ。
過去が良いものだとしても、それに満足せずに、さらに良くしていくように次の策を考える。
過去が悪いものだとしても、それに落胆せずに、それを良くしていくように次の策を考える。
すると、良いことがあっても、悪いことがあっても、前進することができるのだ。
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