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「あなたは自分に勝つことができるか?」
今回、ご紹介するのは嘉納治五郎。
彼の言葉だ。
嘉納治五郎はご存知のとおり、「柔道の父」。
講道館柔道の創始者。
そして、柔道、スポーツ、教育分野の発展や
日本のオリンピック初参加に尽力するなど
日本におけるスポーツの道を切り開いた人物だ。
(参考:Wikipedia)
だからこそ、彼は「柔道の父」と呼ばれるだけでなく、
「日本の体育の父」とも呼ばれている。
明治7年(1874年)、育英義塾入塾。
その後、官立東京開成学校(のちの東京大学)に進学。
明治10年に東京大学に入学した。
でも、ここからが普通の人と違う。
彼は育英義塾、開成学校時代から、自分の虚弱な体質から強いヤツに負けていたことを本当に悔しく思っていた。
だからこそ、「非力でも強いヤツに勝てる柔術を学びたい」と考えていたことが「柔道の父」となる出発点だ。
その後、独自の「柔道」を作り、講道館を設立していく。
その嘉納治五郎の言葉をご紹介したい。
「他人に勝つより、自分に勝て。 」
勝つべきは他人ではない。自分だ
あなたにも目指すべき「ゴール」、「目的」はあるはずだ。
そのゴールを阻止する一番の敵は実は自分だ。
「自分の怠け心、弱気、不安」
そうしたものがあなたのゴールへの道で邪魔をする。
「ダメかもしれない」
「うまく行かないかもしれない」
「失敗するかもしれない」
「今日は休みたい」
だからこそ、そうした自分の怠け心、弱気、不安に勝つことだ。
他人に勝つ以前に自分に勝つことが重要なのだ。
人は不思議なもので、
最も身近な自分に勝つこともできていないのに、他人に勝とうしてしまう。
他人をうらやんだりしてしまう。
でも、自分に勝つことができれば、自分の理想の自分になっていく。
必然的に他人と比べたりはしなくなる。
自分の周りの世界は大きく変わって行く。
実はこのことは多くの人が同じことを話している。
歴史上の偉人は同じことを言っているのだ。
非常に重要なことなのだろう。
「自らに勝つ者は、強し」(老子)
「われ人に勝つ道を知らず、われに勝つ道を知る」(柳生宗矩)
「勝つということは味方に勝つことである。
味方に勝つということは我に勝つ事だ。
我に勝つというのは気を以って体に勝つ事である」(源義経)
「自分に打ち勝つことは勝利のうちで最大のものである」(プラトン)
そして、現代も、
「もっとも偉大な能力とは自分自身に打ち克つ能力である」稲森和夫
プラトンが言うとおり、人生での最大の勝利。
それは自分に勝つことだろう。
考えてほしい。
あなたが達成できなかったこと。
それさえも、あなた自身に完全に勝つことができれば、達成できていたはずだ。
多くの場合、自分にまず負けているのだ。
皮肉なものだ。
自分のゴールを目指すのを阻止しているのも自分なのだ。
その自分に勝つことができれば、
あなたの理想は間違いなく達成できる。
あなたのゴール、目的の達成をするためにも、ぜひ、あなた自身に勝ってほしい。
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