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「松下幸之助の人を感動させる言葉とは?」
私の自宅近くにはコンビニがかなりある。
どの辺りまでを近所とするかによるが、思いつくだけでも、7店はある。
その中の一店は、印象がとても良い。
というのも、そのコンビニは他のコンビニとは違うのだ。
何が違うのかというと、「挨拶」だ。
「ありがとうございました」と言われる
もちろん、商品を購入して、店から出て行く場合は「ありがとう」と言われるのは当然だ。
でも、そのお店は商品を購入しなくても、店から出て行く時に「ありがとう」と言われるのだ。
私の自宅近くの他のコンビニではそれは当然ではない。
確かに商品を購入し、店から出て行く時は「ありがとう」と言われるのはそれほど珍しくない。
でも、普通のコンビニでは商品を購入しないで、店から出て行く時に「ありがとう」とはまず言われない。
すると、どうなるか?
その店が「ありがとうございました」と私に言うことによって、私の中で大きく2つのことが変わった。
1つはその店に対する好意だ。これは当然だ。
もう1つはそれ以外の店に対する不満。
いや、不満というほどのものではないが、明らかにその店よりは良くはないという印象を持つようになった。
「ありがとう」と言う。
そんな基本的なことはできていると言われそうだが、実はそれさえも完璧ではないのだと思う。少なくとも、伝え方のレベルの違いはお店や企業によって大きく異なる。
だからこそ、松下幸之助の次の言葉が有名なのだ。
『「ありがとう」と言う方は、何気なくても、言われる方はうれしい、
「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。』
「お客様にどうしたら良く思われるのか?」
そう、悩んでいる方もいると思うが、そのような方はまず感謝の気持ちを素直に伝えることを最高のレベルに引き上げてほしい。
ネットビジネスであれば、それをメールやメルマガなどであなたの大切な顧客に伝えて行く。
表面的な気持ちではなく、あなたの心がこもっていれば、確実に伝わる。
また、伝わらないとしても、マイナスではない。
松下幸之助の挨拶に関わる話をネット上で見つけたのでご紹介したい。
『「ありがとう」という言葉にまつわる松下幸之助のこんな話があります。
あるとき新幹線に乗っていた夫婦が、すぐ近くの席に松下幸之助が座っていることに気がつきます。
大阪で商売をしていた夫は松下幸之助の大ファンでした。声をかけようとしますが、いきなり理由もなく話しかけても失礼だし、相手にしてもらえないかもと考えます。
そこで妻が、みかんを差し入れて、きっかけを作ればいいと提案しました。
夫はさっそくみかんを購入し、松下幸之助に差し出すことにしました。
彼は、この申し出をこころよく受け入れ、嬉しそうに
「ありがとうございます」と言って、その場で皮をむいて食べ始めました。
夫婦は、あの松下幸之助と話をすることもでき、大満足で席に戻りました。
そして、もうすぐ京都に着くというときです。松下幸之助が夫婦の座席にやってきて「さきほどは、ありがとうございました。とてもおいしかったです。」と頭を下げて夫婦に礼を言いにきました。
天下の松下幸之助が、わざわざ下車する前に挨拶にきてくれたと夫婦は感動します。
しかし、それだけではありませんでした。
京都駅でおりた松下幸之助は、その夫婦が見える窓のところまで来て、夫婦の姿が見えなくなるまで深々と頭を下げて見送ってくれたのです。
夫は彼の行為に感動して涙しました。
そして、家に帰るとすぐ電気屋さんに連絡をし、自宅の電化製品すべてをナショナル製品に変えたそうです。』
引用:楽♪おもしろ話雑学集☆歴史芸能偉人面白エピソード
私はこの話をもう何度聞いたことがあるだろう
何度も聞いているのに、
今回も「こんなことがあったら、自宅の電化製品全てをナショナルに変えてしまうのは分かるな」と思う。
涙を流す気持ちも本当に良く分かる。
松下幸之助の一流の「ありがとう」
それはやはりレベルが違う。
これだけの想いがこもっているのが先ほどの言葉だ。
『「ありがとう」と言う方は、何気なくても、言われる方はうれしい、
「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。』
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