あなたの商品を顧客の脳に刻み込むには?

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「あなたの商品を顧客の脳に刻み込む」

今回、お話ししたいのは
「脳」について。

と言っても、難しい話ではない。
脳のマーケティングで出てくるようなニューロ・イメージング技術など一般的な企業では現実感がない。
(ニューロ・イメージング技術というのは、脳の動きを画像として、観察する技術のこと)
より実践的な話をしていきたいと思う。

顧客の脳

それを知ることは非常に重要だ。
これまで説明させていただいているように、
あなたの売上、利益を上げるためには「顧客」にフォーカスすることだ。

「顧客」があなたの商品を買うことを決断し、
「顧客」があなたの商品のためにお金を支払う。

売上の源泉は顧客。
でも、これを正確に言うと売上の源泉は顧客の「脳」とも言える。
その顧客の「脳」の働きをおさえ、その働きに応じたマーケティングをしていく。

今回はその「脳」の1つの働き。
「記憶」について、話したい。
それを話す前提として、AIDMAについて触れたい。

AIDMA

AIDMAというのはローランド・ホールの消費行動の仮説。
消費者が商品を知ってから、買うまでの段階を説明したものだ。
次の内容をAIDMAと言う。

Attention(注意)
Interest(興味)
Desire(欲求)
Memory(記憶)
Action(行動)

あなたの顧客は、
あなたの商品に注意を向け、興味を持ち、欲しくなり、記憶し、行動する。つまり、買う。
あなたの商品を買うまで、上記のような消費行動をとる。

この中に、
今回説明する「記憶」がある。

「注意」、「興味」、「欲求」という段階まで行ったとしても、まだ油断はできない。
あなただって、何か商品が「欲しいな(欲求)」と思っても、買わないことは何度も経験があるはずだ。
それに世の中には膨大な商品が氾濫しているのだ。
「他に良いのがあるかもしれない。他の商品を見てから、考えよう」と思ったり。
「買い物ばかりしているから、少し控えよう」と思ったりしたことがあるだろう。
そもそも、欲しいモノを全部買っていたら、お金はすぐに尽きる。

「欲しい」と思ったものを全て買うわけではない。
色々な理由でブレーキがかかる。
それでも頭に記憶が残り、「欲しい」と思い続けるものは買う確率が高い。

だからこそ、「欲しい」の次の段階である「記憶」をさせることが重要。
あなたの商品を顧客の「記憶」に刻み込めば、それだけ競争優位性が高まる。

実際、あなたがネットビジネスを展開しているなら、
いや、ビジネスをやっているならば、顧客の記憶にあなたの商品を刻み込みたいと考えたことはあるだろう。
あなたの商品が顧客の記憶に刻み込めれば、新規の販売はもちろん、リピートの販売の確率も高まる。
売上、利益の増大につながる。

それでは、この「記憶」の説明に入りたい。
消費者が「あなたの商品」という情報を手に入れ、それを脳に入れた場合、
まず短期記憶として脳神経に入る。

でも、これは短期。
一瞬にして情報はなくなる可能性もあるし、
通り過ぎて行ってしまう可能性もある。
それではあなたの商品はすぐに忘れられる。

ここで我々が意識するべきは

「長期記憶」

長期記憶に刻み込まれれば、買う確率が高まる。
ここで1つだけ押さえてほしいのが、
「では、どうやって長期記憶に刻み込むか?」ということだ。

情報が長期記憶として刻み込まれるかどうかは様々な要因があるが、
ここで絶対に押さえてほしい、シンプルな方法がある。

それは「既にある記憶」と関連づけるということ。
すでにある記憶と関連づけると、その記憶はより強化される。

あなたにも経験があると思う。
例えば、ギターをやったことがある方であれば、
ピアノを弾くのは、何も音楽をやったことがない方と比べるとはるかに容易だ。
既に音楽をやった経験があるのだ。
コードについての知識などもあるだろう。
ピアノに関する新しい情報を既にあるギターの記憶にひもづけていくことにより、記憶は強化されていく。

それを使う

商品が氾濫している世の中では「記憶」を押さえることも非常に重要だ。
ぜひ、この「長期記憶」を意識してほしい。
それを意識し、活用することができれば、それだけ競争優位性が高まる。

先ほど、説明したとおり、
重要なのが「既存の知識」と結びつけることだ。
あなたの商品とひもづける顧客の情報を知ることが重要になってくる。

あなたの顧客に共通する既存の情報であなたの商品とひもづけられる確率が高い要素。
それを探り、それを活用する。
あなたの商品と顧客の既存の情報を結びつけるのだ。

分かりづらい部分もあったと思うが、非常に活用できる方法だ。
ぜひ、参考にしてほしい。

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