最も簡単な商品開発法

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「最も簡単な商品開発」

今日は早朝から仕事だった。
休憩が全くとれない状況で仕事をし、食事も時間がないので、マクドナルドのニューヨークバーガーを5分くらいで食べていた。
あまりに短時間でポテトを口に詰め込んでいたので、少し気分が悪くなったが。。

そんな状況で夜11時に麻布十番の自宅に帰ってきた。
これから、急いでブログを書きたいと思う。

昨日はありがとう。

皆さんの貴重な時間の中、「1位、おめでとう」とコメントを頂戴したり、メールフォームから温かいメッセージをいただいたり、ランキングのクリックをしていただいたり、本当に嬉しかった。
心から感謝したい。

今日は時間がないため、マクドナルドの新キャンペーンの話はもう少しお待ちいただきたい。

今回は最も簡単な商品開発の方法の1つをご紹介したい。

商品開発と言うと、あなたは何をイメージするだろうか?

「新しく商品を開発すること」をイメージされているかもしれない。

私がこれまで確認をさせていただいても、全く新しい商品を開発する必要があると考えている人も多い。
もちろん、そのとおりだ。
完全に新しい商品を開発する方法もある。

しかし、何から何まで新しい商品。
その商品は失敗する確率も高いのだ。

Jay Abrahamの「Getting Everything You Can Out of All You’ve Got」

この書籍には次のような言葉がある。

「アイスクリームが発明されたのは紀元前2000年。
しかし、アイスクリームコーンを考えだしたのは、それから3900年も経ってからのこと。

さらに、パンは紀元前2600年にはすでに焼かれていた。
しかも、そのはるか以前に肉は食べられていた。
それにもかかわらず、それを合体させてハンバーガーを作ったのは、それから4300年も後のことだった。

どれも、結びつければ「それは当然だろう」というものばかりなのだ。
しかし、世の中にはまだ結び付けられていないものが無数に存在する。」

既にある商品を結びつける。

これが最も簡単な商品開発法の1つだ。

以前、このブログでもご紹介した、成熟商品を少し改良し、新しい商品を作るのに似ている。

成熟商品。
特に普及している商品は以前は成功し、成長し、普及した商品だ。
市場はある一定の規模がある。
顧客数が多いのだ。

市場が大きいからこそ、成熟商品を少し改良し、新しい商品を作る方法は、何もかもが新しい商品を開発するより、成功しやすい。
Jay Abrahamの方法は既存商品と既存商品を組み合わせて、新しい商品を開発するのもその1つと考えられる。
いや、改良以上に易しい方法だ。

ハンバーガーで考えてほしい。

この方法は市場の観点から考えても正しい。

パンを食べている人は膨大にいるのだ。
そして、肉を食べている人も膨大にいるのだ。
そのどちらも市場が大きい。

だからこそ、それらを組み合わせた時、その市場が見込み客となる。
既存商品を絡めているため、成功確率が高く、市場も大きいのだ。
新しい商品をゼロから開発するより、よほど容易なのだ。

既にある商品と既にある商品。
両者とも何も新しくない。
そこから、非常に強烈な商品が過去も多くのヒット商品が生まれている。

ある意味では世界的なヒット商品iPhoneだって、この方法で生まれた。
最高に簡単で最高に強烈な方法だ。

追伸:私の某クライアントもこの考えで、ヒット商品を出した。
ぜひ、参考にしてほしい。

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