アミタ 湯水のようにアイデアを出す方法

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「顧客が何を求めているか?」

この単純なことを理解していないケースが多い。

「それは知っている」という方も理解していないと思う。
理解していない。それに対するアクションもしていないのだ。

顧客が悩んでいること、求めていること。
それを提供する。
そのシンプルなことを理解していない。そのための実行をしていないのだ。

あなたの売上の源泉は顧客

顧客がいなければ、あなたの売上もないのだ。

では、その顧客が購買を決定しているのは、何か?
顧客の心、脳だ。
その心が何を考えているのか把握すること、それがとても重要なことなのだ。

「時代と同化したら事業のアイデアなんか湯水のように出る。」

こう話すのは環境ビジネスで売上を伸ばすアミタの熊野社長。

アミタは2006年に株式上場。
売上高は4年で倍増。
08年12月期は48億円を超えた。

その熊野社長の成功の方程式というものがある。
次のとおりだ。


1.環境に優しい(持続可能な)社会を作ることは、時代の大きなニーズだ。
2.必要なのに儲かると思われていないところを深堀りする。
3.失敗してもノウハウやネットワークなどの「無形資産」が残る。
4.この「無形資産」の蓄積こそが、次のビジネスを成功させる糧になる。
引用:日経トップリーダー 2009年4月号
※詳細は「日経トップリーダー」を一読してもらいたい。


上記1「時代の大きなニーズ」。
ここに「顧客が何を求めているか?」の考えがこめられている。
ただ、ここで言っているのは、最近成功しているビジネスをすれば良いという単純なものではない。

一般的に「成功している」という分野のものは、多くの企業が参入しており、非常に厳しい状況になっている。
だからこそ、2の「必要なのに儲かると思われていないところ」というところを意識しているのだろう。
要は競合が少ないブルーオーシャンだ。

顧客の心、脳には間違いなく存在し、競合が少ない。
競合は「儲かる」と思っていない。
そこを狙っているのだ。

「顧客が何を求めているか?考えてもらいたい」

そこにニーズがあるのだ。

現在は「不況だ。不況だ」と嘆いている方も多い。
だが、現実認識をすることが重要なのではない。

重要なのは、それを認識し、「何をするのか?」を考えることに神経を集中させるべきだ。

熊野社長の成功の方程式3と4。
こちらも非常に重要なことを話されている。

また、後日、ここには触れたいと思う。

「今が厳しい」ではなく、「今からどうするのか?」を考えていこう。

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