稲盛和夫氏の1日

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「稲盛和夫氏の1日」

時々、このブログの読者の方からメッセージを頂戴することがある。
そのメッセージに次のような言葉があることが多い
それは。

「ストイック」という言葉だ。

「azabuconsultantさんはストイックだ」
そう言っていただくことが多いのだ。

しかし、正直な話。
私は「ストイック」と言われるほど立派な人間ではない。

もちろん、「ストイックでありたい」とは思っている。
常に飢えているような気持ちでビジネスをしていきたいとも思っている。
時代遅れと言われようが、熱い気持ちで日々を過ごしたい。

でも、そう簡単ではない。

少し気を抜くと、怠けてしまう人間だと思っている。
「もっと、ストイックに。もっと、厳しく」
そう思って、仕事をしているが、そんな状況は簡単には続かない。

仕事を終えると、ボーッとしていることもある。
ソファに横になり、しばらく動かなくなり、何もしないこともある。

「そういう時があっても良い。」
そんな言い訳を自分に対して言うこともあるが、なんだかスッキリしない。
のんびりするのであっても、自分の納得いく時間を過ごしていきたい。
「のんびりしよう」と思ってのんびりするのと、仕事をしたいのにのんびりしてしまうのでは大きく違う。
そう思っている自分がいるのだ。

私の理想。それは、
「最高の一瞬一瞬を過ごし、最高の時間を過ごす。それが最高の自分の未来につながる。」
そう考えている。

最近も仕事ばかりして、効率的に仕事ができなくなっていた。
そう考えていた時に稲盛和夫氏の名言を読んだ。

「1日1日を『ど真剣』に生きる」(引用:『生き方』)

『生き方』は以前読んだのだが、前回の月刊ボス2010年3月号にこの言葉が掲載されていた。
そうなのだ。
自分の理想を達成するには、1日1日をど真剣に生きるしかない。

1日1日が1週間を作る。
その1週間が1カ月を作る。
その1カ月が1年を作る。
そして、その1年が私の人生を作るのだ。
(azabuconsultant)

最高の人生を作るためにも、最高の1日を送る。
これがそのためには重要なのだろう。

稲盛氏はこうも述べている。
ビジネスを成功させるためには、
「頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れる」
(引用:『生き方』)

その強烈な思いを持ち、1日1日を送る。
毎日毎日、日々損益計算書を作ると言った稲盛氏の言葉だ。
1日1日を1年のように凝縮して、大切に思い、「ど真剣」に生きてこられたのだろう。

私も稲盛氏のこの意識に負けないくらい、
切れば血の代わりに「思い」が流れるくらいの気持ちを持ち、1日1日を生きていきたい。

追伸:本日は終日予定がある。
ブログの内容が若干短いが、ご容赦いただきたい。
もちろん、お伝えしたい気持ちはいつもと同じだ。
私自身も、特に重要だと思っている稲盛氏の言葉だ。

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