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今日は12月30日。多くの方がお休みだろう。
来年の計画を立てている方もいるかもしれない。
また、部屋の掃除をされている方もいるかもしれない。
私は昨日今年最後のミーティングを行い、今は来年に向けたビジネスの準備だ。
年末のバタバタした雰囲気と来年に向けた準備でまだまだ忙しい。
今日は私が気に入っている「坂本竜馬の言葉」を贈りたい。
読んでいただきたい。
「いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ』
坂本竜馬 「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)より
ドラッカーの言葉に若干似ている。
ドラッカーは「最初に行うべきことを行うこと」と言っていた。
坂本竜馬は、
「志」を抱けば、それにむかって事が進捗するような「手段のみ」をとり、「弱気」を発してはいけない。
そう言っている。
特に「手段のみ」と言っているところ。
「最初に行うべきことを行うこと」とまで限定はしてないが、進捗する手段のみとある程度限定をしている。
私には子供の頃から考えている「夢」についてのイメージがある。
ここで言う「志」。
それは通常の人にとっての「夢」のようなものだろう。
私が子供の頃から考えていること。
それは「夢」とは「目的地」などと同じなのではないか?
そう考えている。
例えば、AからBという目的地へ向かう。
Aが東京だとしたら、Bは青森だとしよう。
現在、あなたが東京にいるのだとしたら、青森に向かっていけば良いだけだ。
しかし、人はBに向かうどころか、Cが気になったり、Dにも行こうとしてしまう。
Cは大阪だったり、Dは四国だったり、いずれにしてもそれらにも行ってしまう。
大阪や四国に行く。
それも旅行の話であれば問題ない。
時間はたっぷりあるかもしれない。
しかし、人生は限られている。
さらに、能力も人によって違うのだ。
大阪や四国などに行ってから、青森の目的地に辿りつける人ももちろんいる。
しかし、多くはそれほど多才ではない。
だからこそ、「青森」が目的地であれば、東京から「青森」まで毎日少しずつでも歩くこと。
それが重要だと思っている。
さて、坂本竜馬の言葉を再度読んでみよう。
『いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ』
坂本竜馬 「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)より
これを先ほどの例に言葉を変えると次のとおりとなる。
いったん「青森」と決めたら、
「青森」にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
(青森に向かう手段のみをとり、)
弱気を発してはいけない。
たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。
つまり、青森に着かないとしても、青森に向かったところで死ぬべきだということだ。
大阪や四国などに向かい、東京から目的地の反対側に行ってしまった人と比べればはるかに青森に近付いているはずだ。
しかも、人生は青森に着いたら着いたでさらに進みたくなるもの。
その意味では青森に着かなくても、そこに向かったことでその人なりの成功と考えられる。
志を抱き、精一杯それを実現させたと言える。
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