店員の接客が最悪だと思うことランキング2

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)

前回、「店員の接客が最悪だと思うことランキング」について話した。

それらは衛生要因。
それを満たすことで満足につながることはないが、不足していれば不満につながる要因だ。

このような話をすると、通販やネットビジネスをやっている方は次のように思うかもしれない。

「店員かあ。リアルな店舗の話は俺たちの通販ビジネスとは違う。関係ないな。」

そう思うかもしれない。
しかし、私はそうは思わない。
人間の根本は変わらない。
通販をやる人間、ネット通販をやる人間。
彼らとリアルの店舗で買い物をする人間の根本が違うわけがない。

ただ、問題なのは通販、ネットビジネス、リアル店舗。
それぞれの特質は間違いなく存在する。
そこは意識する必要があるが、人がどのようなことで嫌がるかは共通する部分があると思う。

昨日、お伝えした10位までをもう1度確認してほしい。
特に通販やネットビジネスで意識すべき部分はどれだろうか?

「店員の接客が最悪だと思うことランキング
1位 店員同士が喋っていてお客をほったらかし。
2位 お客にタメ口
3位 態度が横柄
4位 こちらが呼んでいるのに無視
5位 お客の文句を大声で言う
6位 ミスを指摘しても謝らない
7位 お客が買う商品を乱暴に扱う
8位 無愛想
9位 態度がイライラしている
10位 お客の前でコソコソ話をする。
引用:gooランキング」

全て通販やネットビジネスの展開に反映可能だ。

「具体的な内容」を「抽象的な内容」に置き換える。
すると、その根本的な要因が見えてくる。

たとえば、1位の「店員同士が喋っていてお客をほったらかし」。
それを通販などに生かすのであれば、抽象的な内容に置き換えるのだ。
一言で言えば、「お客に集中していない」ということだ。
それが1位だということが分かる。

これは以前、このブログでも書いたとおりだ。
「人は自分のことに一番関心がある」
「顧客は顧客自身のことに一番関心がある」

これこそが「お客に集中していない」と不満に思うということ。
分かりやすく言うと、顧客は「自分自身のことに一番関心がある。」
そして、その一番関心がある「自分になぜ集中しないんだ。」と不満に思うということだ。

あなたのビジネスでも「顧客自身」に関心があるかを徹底して伝えていくことが重要だということだ。
それを徹底していくのだ。

通販でも重要なことであり、今回のランキングでも1位。

間違いなく重要なことなのだ。
是非、対応を徹底してほしい。

具体的な内容を抽象的な内容に置き換え、今回のランキングの内容を見てほしい。
このランキング1つで書籍1冊を超えるノウハウがあるだろう。

※少しでも参考になった方はこちらのクリックをお願いしたい。
参考になったら、クリック

★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)

★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました