ポジショニングの基本 5

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「ポジショニングで重要な『一言』の作り方」

前回、キムタクの話をした。
最後に「彼が目指す『一言』と多くの人の頭の中にある『一言』が一致し、明確になっている。
だからこそ、強烈なポジショニングに成功している」という話をした。

キムタクが提供する「カッコいい」という方向性の「一言」と多くの人の頭の中にある「カッコいい」などの「一言」がほぼ一致しているということだ。(言葉になっていなくても良い。)

ここでその「一言」について、お話をさせていただきたい。

それでは、消費者の頭の中にその「言葉」を刻みこむにはどうしたらいいだろうか?

「正直、どうやって『一言』を考えれば良いか、分らない」

そう考えている方もいるだろう。

アル・ライズが述べている代表的な方法。

それが「1番乗り」だ。

市場への「1番乗り」。
それは強烈な訴求力を持つ。

「1番乗り」の力を彼が説明している代表的な事例。
それが月面着陸だ。

1番最初に月面着陸したのは誰か?

有名なアームストロング。
彼だ。

彼が最初に着陸した人物として記憶されている。
だが、次に着陸した人物はあまり記憶されない。

アームストロングの言葉は今でも有名だ。
「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である(That’s one small step for(a) man, one giant leap for mankind.)」

だからこそ、世界初、日本初は非常に意味があることなのだ。

アームストロングの名が未だに記憶されている。
「1番乗り」が人々に記憶させる力は凄まじいのだ。

ビジネスの場合は、「1番乗り」の力は人びとに「記憶」させるだけのものではない。
「記憶面」の強みにくわえ、その瞬間は競合がいない「ブルーオーシャン」だということ。
さらに、当然のことだが「1位」なのだ。
非常にパワフルだ。

「記憶」「ブルーオーシャン」「1位」と良いことばかりの1番手。
だからこそ、先行者メリットがあるのだ。

しかし、この「1番手」で注意しなければならないことがある。
次回、そのことに触れたいと思う。

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