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全力を尽くせ
先日、新聞広告に気になる広告があった。
「日経トップリーダー?なんだこの雑誌?」
日経トップリーダーとは以前の日経ベンチャー。
09年4月号から「日経トップリーダー」と誌名を変更したらしい。
広告に載っていた記事の見出しがとても興味深く、本日購入してみた。
今月号の表紙。
そこにはジャパネットたかたの高田明社長が載っていた。
実は広告で気になったのもこの記事だ。
大手企業の戦略は中小企業、個人事業主の方に参考にならない部分も多い。
だが、このジャパネットたかたの記事は参考になる。
ぜひ、「日経トップリーダー4月号」を購読してもらいたい。
すべての瞬間、最高の方法を探す
記事のタイトルは「ジャパネットたかた流 人を活かす即決経営」
「人」の部分にフォーカスした記事だ。
だが、その内容には売上を上げるヒントがある。
ジャパネットたかたはご存知のとおり、佐世保の小さなカメラ店からスタート。
それが今や全国ネットで売上高1,300億超の企業へと20年余りで成長。
社員数はパート、アルバイトを含めて約350人。
テレビ、ラジオ、カタログ、新聞折込チラシ、ネットによる通販を展開している。
素晴らしい企業だ。
参考:日経トップリーダー4月号
記事の中で、特に強烈に印象に残る言葉があった。
それが、高田社長の「すべての瞬間、最高の方法を探し続ける」ということ。
売れる理由だけでなく、売れない理由を明確にし、その理由を徹底的に探す。
そして、常にすべての瞬間、ベストな商品、売り方を実施する。
実は独特の喋りの高田社長の舞台裏では99%は論理的に検討されている。
商品、売り方を最良にしろ
中小企業で重要なのは「商品」。
「売り方」同様、重要だ。
「商品」を最良のものとし、「売り方」を最良のものとする。
このシンプルな原則を徹底してやっている。
本番10分前であっても商品を変更する。
「今の最善」を選ぶのだ。
テレビ通販番組10分前にさえ、変更すると言う。
それは、これまでの準備がいきなり白紙になるということだ。
あなたなら、どのように感じるだろうか?
「この段階で差し替えは無理だから。そのままでいい」とあきらめてしまうかもしれないだろう。
私も10分前であれば、そうかもしれない。
「今の最善」
ここへのこだわりが売上高1,300億超の企業にしたのかもしれない。
「売上が上がらない」そのように話すあなたに言いたい。
あなたの「商品」「売り方」は最良のものと言えるだろうか?
「今の最善」
徹底していきたい言葉だ。
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