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松井がMVPを獲った。
私は松井のファンというわけではない。
しかも、野球ファンでもない。
松井のことをニュースで取り上げられているのを観ることがあっても「ふーん」という感じだった。
関心がないのだ。
このブログではスポーツのことは時々取り上げている。
しかし、その中身はスポーツの話ではない。
私はスポーツの情報さえもビジネスに置き換えて考えてしまう。
これは癖なのだ。
例えば、イチローでもそうだ。
「イチローが凄い」と考えているわけではない。
「イチローはなぜ記録が出せているのか?」と考えている心の中では「成果が出せるビジネスマンと成果が出せないビジネスマン」という問題の答えに結びつけて考えてしまうのだ。
実は、成果を出すために1つ重要なことがある。
周りと違うことだ。
周りと同じであれば、差がないのだ。
差がなければ目立たない。
目立たなければ、評価されることもない。期待されることもない。
期待されなければ、精神的に高揚もしない。
結果、パフォーマンスも上がらない。
パフォーマンスが上がらければ、モチベーションはぐんぐん低下する。
そもそも、「期待」されることは重要なのだ。
あなたがビジネスマンであれば、多くの方は体験しているはずだ。
上司のほんの少しの褒め言葉に嬉しくてたまらくなったりすること。
そして、その褒め言葉で仕事自体が好調になった経験があるはずだ。
つまり、グッドサイクルが回りはじめるのだ。
成果を出すためにはそのグッドサイクルが回るようにする必要がある。
例えば、あなたが東大卒であれば、間違いなく、東大卒がゴロゴロいるような企業では成功しづらいのだ。
周りと同じだからだ。
もちろん、東大生だらけであれば、その東大生の中の1人は社長になるかもしれない。
しかし、多くは社長でも役員でもないのだ。
だからこそ、東大卒であれば、東大がいない企業に行くべきだ。
もちろん、東大卒自体を評価する企業に行かなくてはならない。
東大卒が意味をなさない体力勝負のようなところに行ってしまうと評価自体されない。
東大卒がいない企業。
そして、東大卒が評価され、期待される企業。
そのような企業に行くと最初の段階で違う。
私の知っている某上場企業でも違う。
役員が入社前から「来年は東大卒が来ますからね」と言っている。
もう入社前の段階から注目されているのだ。
そこで普通に成功することだ。
すると、「あいつは凄いね。しかも、東大だろう。それを自慢しているわけでもない。」
こんな噂が立つようになる。
社長及び役員はますます喜ぶだろう。
すると、いきなり、「お前は幹部候補」みたいなことになる。
しかし、凄いのはここからだ。
評価されると、その本人に能力以上の力が出るのだ。
そして、企業を支えるような重要な仕事を任せられ、ますます調子が出てくる。
「俺がこの部署を動かしている。俺がこの会社の重要な仕事をしている。」という気持ちになり、社長にも会う機会が多くなる。
そのうち、仕事が大好きになり、ゲームをするような高揚感を得ることになる。
こうなると、他の人では対抗できない。
彼のその評価は社外にも伝わるようになり、転職なども可能になる。
これこそが大成功する一例だと思う。
もちろん、東大卒で官僚になり激戦の中、出世するコースもある。
ただし、厳しい戦場をくぐり抜ける必要があるのだ。
皆同レベルだ。東大など珍しくもないのだ。
精神的にも肉体的にもクタクタになりながら、のぼっていくコースだ。
私が見てきた若いうちからとんでもなく成功を収める人は前者のパターンだと思う。
超一流の人が超一流でない環境で働く。
周りと違うのだ。
圧倒的に目立つ。
そして、期待される。
そのやりやすい環境でグッドサイクルを生み、
強烈に期待され、大きな評判を生み、
それによって自分の精神状態は強烈に高まり、大活躍につながる。
アドレナリンが出まくっている状態だ。
私がイチローと松井を見る時に感じるのはこの違いだ。
イチローが意識しているのかどうかは分からない。
しかし、イチローは私が見てきた成功事例と全く同一の道を進んでいる。
常に最大のパフォーマンスを発揮しやすいチームにいる。
しかし、松井はその逆だ。
超一流のチームに入る。
これは東大生が東大卒だらけの環境に行くようなものだ。
この選択は非常に厳しい。
松井が凄いとかイチローが凄いという話をしているのではない。
ただ、松井は超一流の世界でケガをしながら、無理をしながら、MVPという世界最高の栄誉を手に入れた。
それはまた非常に意味のあることだ。
松井は競合がひしめくレッドオーシャンの中で成果を出した。
あなたがこれから起業するのであれば、間違いなく競合がいない「ブルーオーシャン」を選択してほしい。
その意味では松井の超一流のチームで戦っていくというのは成功しやすい環境ではない。
ただ、松井自体には成功する人に共通するものがある。
実は、松井を見ていると、1つのシーンが浮かぶ。
それはたった1つのシーン。
もうずいぶんと前のことだが、私の脳に刻み込まれている。
それは彼が高校生の頃にテレビ局にインタビューされた映像だ。
映像の中、素振りをしていた松井は質問される。
「尊敬する野球選手はいますか?」と。
松井の顔は今とそれほど変わらない。
無表情だった高校球児の彼は少し考え、次のように答えた。
「いません」
強がっている風でもなかった。
少し考えた後、落ち着いた雰囲気で答えたのだ。
その言葉を聞いた私は彼に対して、「高校生なんだから、尊敬する野球選手の名前くらい上げれば良いのに」と思っていた。
しかし、今振り返ると違う。
多くのビジネスの成功事例や成功しているビジネスマンを研究してくると明らかに成功する資質を持っていることが分かる。
ビジネスでめちゃくちゃ成功する人物
その多くは「他人を意識していない」のだ。
「他人にどう思われるか」という意識が少ないのだ。
成功者と言われる人物の言葉を意識して聞いてほしい。
間違いなく、そこに流れているのは「自分」だ。
もちろん、尊敬する人やメンターはいる方もいる。
また、「顧客は大切だ」という人もいるだろう。
しかし、それも本人の気持ちなのだ。
「この人を尊敬したい」とか「顧客を大切にしたい」という本人の気持ちだ。
「他人にどう見られているかな」などと、その気持ちが他人によってぐらつくことはないのだ。
「自分」を貫き通す。強烈な自意識を持っている。
それを高校球児の松井から感じられた。
精神的に強いのだろう。
松井の「尊敬する選手はいない」という言葉。
そこには他人の目など気にしない、自分の道を行く力強さを強く感じる。
成功者の持つ強烈な自意識。
その意識を常に持っていたからこそ、レッドオーシャンの世界でもMVPを獲ることに成功したのだと思う。
自分を貫きとおし、
超一流のチームで頂点を目指すこと。
それを実現した彼は素晴らしい。
彼自身の夢を実現したのだから。
追伸:ビジネスに照らし、説明したので感情が伝わりづらいと思うが、めちゃくちゃ嬉しい。
昨日は仕事をしなければならないのに、松井の動画をずっと観ていた。
下の動画は米国の方がアップした動画。音が聞こえる状況で観てほしい。
2つ目の動画は松井の授賞式。チームメイトからは普段英語で話していることもあり、「英語で話せよ」と言われてる。
ニュースなどと比べて迫力が違う。
米国の方に愛されているのだろう。
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