「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
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「アップル、グーグル、アマゾンはなぜ成功したのか?」
前回、世界主要IT企業の7~9月期決算状況をお伝えした。
好調順にしたものが下記のとおりと説明した。
「IT大手の7~9月期決算(好調順)
・アップル
・グーグル
・アマゾン・ドット・コム
・サムスン電子
・LG電子
・IBM
・インテル
・マイクロソフト
・ヤフー
・ノキア」
引用:日本経済新聞 2009年10月24日
アップル、グーグル、アマゾン
3社が上位に位置している。
「なんだIT業界の話か。俺のビジネスとIT企業は関係ない。」
そう思うかもしれない。
しかし、IT業界は成長業界。
その中で、成功している先端企業3社の成功要因を意識することは、全ビジネスにも使える成功要因を手に入れることにもつながる。
実際、年商が倍以上になっている私のクライアントの成功要因もほぼ同一だ。
もちろん、企業規模は全く違う、。
それでも、活用できる成功要因がある。
成功要因は様々あるが、重要な1点を数日に分けて、説明したい。
今回は、その前提となるポイント。
「売上」と「顧客」について説明する。
当ブログではこれまで書いてきているが、最近読まれた方も多いと聞いているため、再度説明したい。
「あなたのビジネスで売上を上げるために重要なものは何か?」
「自社?」
「商品?」
「競合?」
「顧客?」
「プロモーション(販売活動)?」
「広告?」
など、あらゆるものが回答として出てくるだろう。
もちろん、それらも重要だ。
ただし、1つだけ上げるとしたら、
間違いなく「顧客」だ。
あなたが売上を上げているのであれば、それは「顧客」のおかげだ。
この厳しい状況の中、「売上」を伸ばしているのであれば、あなたが頑張っていることは理解できる。
毎日、毎日、常に仕事に取り組んできたこと。
執念を持ち仕事をしてきたことも理由の1つだろう。
それでも、売上が上がる理由は「顧客」にある。
別に綺麗事を言うつもりはない。
実際、そうなのだ。
顧客が「買いたい」と思う。
顧客が「買う」お金を持っている。
顧客が「買う」行動をとる。
あなたがどんなに「売ってやる」と思っていても、上記3つの条件を満たさなければ、「売る」ことは不可能だ。
「顧客」があなたのビジネスの売上をつくっている。
「顧客」があなたのビジネスの売上を生むのだ。
時々、私がお会いする方の中に「競合が新商品を出したんですよ」とすぐに競合の動きを意識する方がいる。
しかし、その前に「顧客」だ。
デルコンピュータが成長した時、彼らが述べていたこともコレだった。
競合ではなく顧客。
重視すべきはそこだ。
大体、その競合は現在成功しているのか?
仮に成功しているとしても、今後成功するのか?
また、競合の新商品が成功する確率はどの程度なのか?
新商品の成功確率は低い。
店舗などに並ぶ商品の入れ替わりを見ていれば、すぐに分るだろう。
顧客が買わない新商品かもしれない。
だからこそ、競合が新商品を開発したからと言って、慌てる必要はない。
「競合」があなたにお金を支払うわけではない。
「競合」はあなたの商品を買ってくれるわけではない。
「競合」にあなたの商品が認められても仕方がない。
重要なのは「顧客」
「競合」はあなたの売上の源泉にはならない。
もちろん、「競合」を意識する必要がないとは言わない。
しかし、最優先するのは「顧客」だ。
私がコンサルティングをさせていただいて、売上が上がるようになるのは「顧客」を重視しているからだ。
多くの企業では「顧客」の情報があまりにも少ない。
さらに、不況で「顧客」は変化してきている。
それを顕著に表しているのが、次の記事。
プライベートブランド(PB)とナショナルブランド(NB)の使い分けの記事だ。
ご一読いただきたい。
「PBとNB、私の使い分け
・NBは特売品なら買う。NBが通常価格で割高に感じる時の代替品としてPBを購入(40代女性)
・ビールやコーヒーなどの嗜好(しこう)品にはNBの「味」があるので購入。他の商品はPBが多い(40代男性)
・シャンプーなどこだわりがあるものや、おいしいものを食べたい時はNB、お金がないとPB(20代女性)
・自分たちで飲むコーヒーはPB、お客様が来た時はNBにしている。
・子どものお菓子はPB。大人のお菓子はNB(30代男性)
・味に影響が少ない調味料などはPB。洗剤などは多少高くてもお気に入りのブランドに(20代女性)」
引用:日経新聞 2009年10月24日
ここに顧客の状況が表れている。
基本的には低価格商品が良い。
しかし、こだわりがあるものについてはNB。
そのようなことが書かれている。
これがどのような意味を持つのか?
それを次回説明し、アップル、グーグル、アマゾンの成功要因の1つを説明していきたい。
成長業界の成功企業。
その成功要因をお伝えしたい。
ぜひ、次回もご一読いただきたい。
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