ネット通販 2ケタ成長!?

「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供


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「ネット通販 2ケタ成長続く」

「不調だ」

多くの企業がそのように言っている。
実際、このブログを書くため、新聞やテレビなどで記事を探していても、「好調」「売上増」「利益増」などという景気の良い文字はなかなか見つからない。
もちろん、知名度のない企業が業績好調だとしても、ニュースバリューがないということもあるのだろうが、本当に少ない。

しかし、悲観することはない。
世の中には業績好調の企業もある。

私の周囲でも年商が倍以上になるような企業もある。

そのような企業の特徴。それは、

フォーカスしていることだ。

何らかの商品、もしくは分野に絞り、それを徹底的に展開している。

フォーカスをしている部分のみ、一流にすれば良いのだ。
労力もコストもその分にのみかければ良い。
一流にすることも容易になる。

もう1つの特徴。それが

ネット通販をやっていることだ。

それに関連した記事をご紹介したい。

「ネット通販2ケタ成長続く
日本経済新聞社が20日まとめた第9回「eショップ・通信販売調査」によると、2008年度のインターネット通販の売上高は07年度に比べて12.4%増えた。
百貨店やスーパーなど主要小売業の実績が消費低迷を背景に軒並み前年を割り込むなかで、ネット通販は2ケタ台の伸びを確保。
ただし伸び率は大幅に縮小した。ネット通販には店舗販売を主体とする大手小売業などの参入も続いており、競争激化による価格下落が鮮明になっている。」
引用:日本経済新聞 2009年10月21日

ネット通販2ケタ成長続く

ネットの売上高の伸び率が高いということだ。
このうち携帯電話経由の通販は13.2%増。
いずれも2ケタ以上の成長となる。

ネット以外の通販ではテレビ通販が2.5%増。カタログ通販が2%減。
音楽や漫画などのコンテンツ配信は9.3%増となる。

ただ、誤解しないでほしい。

簡単に「ネットは伸びているな」と誤解しないでいただきたい。

このブログの読者は、ダイレクトマーケティングをやっている方も多いと思う。
ご存じのとおり、通販は0.1%、0.01%という数値の世界だ。

この数値。
「一瞬一瞬が勝負だ」ということを意味する。
見込み客が「欲しい」と思った瞬間、瞬時に購入できる。
それが重要だ。

そして、もう1つが、「数値の世界だ」ということ。
ノウハウだけでダイレクトマーケティングの数値は上がらない。

私はビジネススクールでもマーケティングを主に研究し、ダイレクトマーケティングも十数年の経験を持つ。
現在も、大手企業などをクライアントに持ち、ダイレクトマーケティングのコンサル及び研究を1年のうち365日続けている。
もはや、仕事というよりは趣味の世界になっている。

数年前、私が会社員だった頃、複数の広告代理店から『最もレスポンスを叩き出す担当者(広告主)』と言われた。要は、ダイレクトマーケティングのオタクだった。非常にうるさい担当者だった。
広告代理店には相当嫌がられたはずだ。
私のいた業界内では、広告効率はトップだったと記憶している。圧倒的に効率は良かった。

じゃあ、「私がやれば一発であなたのネットビジネスやダイレクトマーケティングも良くなる。」と言えるのか?

これは嘘をつく訳にはいかない。
そんな訳はない。
100%、一発で良くすることなどできない。

正直、ネットのダイレクトマーケティングであれば相当研究してきている。
成果も出してきた。
現在、高額の報酬も頂戴して、大手企業のダイレクトマーケティングも見させていただいている。

それでも、「一発で効率良くする」ことなどできない。
もちろん、一発で良くなった事例もある。
ただし、一発で100%成功させる魔法ではない。

私が重要だと思っているのは、プロモーションの後だ。
それを測定し、分析する。
そこで成功パターンが見えてくるのだ。

「測定すること」

以前、話をしたように、売上を倍にすることは容易だ。
ただ、1発ではない。
何発も成功や失敗を繰り返しながら、効率を良くし、売上を増大させる。
そのために必要なのが「測定」可能だということだ。

「測定」できなければ、成功させるための「分析」ができない。

つまり、通販で売上を伸ばすためには、次の2つは重要なのだ。
・一瞬で購入可能
・測定可能

この2つを網羅しているもの。
それがネットだ。
ダイレクトマーケティングの観点からすると、顧客に電話をかけさせるなど席を立たせることは論外だ。
「欲しい」と思った瞬間に商品ページにあるアクションボタンを押させることでさえ、簡単ではないのだ。

その意味ではテレビやカタログと比較することには意味がない。
そもそも、テレビやカタログでは「欲しい」と思った瞬間にアクションできない。
電話のところに行ったり、ハガキを書くために席を立たなければならない。

ネットは「電話」や「ハガキ」のような通信手段でもあるのだ。
「欲しい」という意思表示を可能とする手段でもある。
それが媒体でもあるのだ。
強烈だ。

さらに、テレビやカタログなどでは詳細な測定ができないが、ネットは詳細な測定が可能なのだ。

ネット、携帯電話は今後も間違いなく伸びる。
ただし、先も話したように、展開すればすぐに成功するようなものではない。

測定し、分析し、効率を良くすることができて、売上が伸びていくものだ。
だからこそ、継続的に分析をせず、効率を良くすることができない外部企業(広告代理店やコンサルティング)などには任せない方が良い。

まず、あなた自身が徹底的に数字を見てほしい。

ネット通販に取り組まれていない方、企業は是非取り組んでほしい。
ネット通販は平均でも2ケタ増なのだ。
今後、あなたが売上を上げるため、欠かすことのできないのがネットだ。

測定し、効果を検証しながら、成功する道を見出してほしい。
間違いなく、売上を伸ばすことが可能だ。

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