売上が上がる言葉
「売上が上がる言葉を知っているか?」
「売上が上がりません」
そのような相談を受ける時。
売上が上がらない原因を顧問先企業と共に探っていくことがスタートとなります。探っていくと、かなりの確率で遭遇するのが……
「顧客の言葉で伝えていない」ということ。
ここであなたに質問です。
「売上を上げるうえで必要な『顧客の言葉』を知っていますか?」
そこで「うん……。どうだろう?」と即答できないのであれば、改めて自分たちの新規顧客獲得のための広告クリエイティブ、サイトや提案書などのコピーライティングなどを確認してみてほしい。
顧客の言葉
「顧客の言葉」を使っていますか?
売れていないケース、または売りづらいケースでは顧客の言葉を使っていないことが少なくない。
今回お話したい結論は、顧客の言葉を使うこと。それだけです。
考えてみてほしい。
あなたはそのビジネスについて、ひたすらに考えているかもしれないし。専門家かもしれないですが、顧客は専門家ではありません。
あなたのように常にその業界にいるわけではないし。
その仕事に携わあっているわけでもありません。
あなたが「当たり前」と思っていることも当たり前ではありません。
だからこそ、非常に分かりやすい言葉で説明をする必要があります。
マーケティングでよく言われているように、小学生などの子どもでもわかる言葉で、あなたの商品を説明することです。
さらにわかりやすくするために
次のような記事があった。 これも今回の話の延長線にあるものです。
「企業が漫画を活用
漫画雑誌の販売が低迷する中、企業の活用は活発に」参考:日本経済新聞
子供でもわかる言葉。
その目的はわかりやすくすることです。今回の記事はそれをさらに高めるためのものです。
文章をカンタンにするだけではありません。活字離れの現代の消費者に、よりわかりやすくするためにマンガを使うわけです。
あなたもマンガを読むことはあると思います。そのマンガを企業が活用するようになっているわけです。
企業が活用している事例は下記のとおり。
・ミツカン:社内報で営業など現場社員の活躍を紹介
・ソニー銀行:ネット銀行の特徴を冊子で紹介
・NTTドコモ:携帯サービスを自社サイトで解説
・ライオン:衣料用洗剤「アクロン」の販促に、漫画を活用
私が携わったケースでも漫画を活用することにより、売上を伸ばした事例はいくつもあるし、実際、効率も高い。
比較的年齢が高めの人にはどうなの?という疑問もあるかもしれないですが。
漫画雑誌「少年マガジン」「少年サンデー」が発売されたのは1959年。
その団塊世代の中には、大人になっても漫画を読み続ける人々もいます。
ましてやそれ以下の年齢の消費者は、漫画で説明を受けることに抵抗は少ない。
極端な話、漫画が載っているだけで、「とりあえず、読んでみよう」という人だっています。
私が見てきた案件では、女性の20代~30代において、特にレスポンスが高かった。
ただ、「マンガ」だけではありません。どのような手段でも良い。
要はあなたのビジネス、企業、商品の言葉ではなく、まずは消費者の言葉で消費者にわかりやすく伝えていくことが重要だということです。
それだけで、レスポンスは改善していきます。


コメント
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マンガですか。。。
確かに。。
やっぱり 理解しやすい方が伝わりやすいですよね~。
伝わらなければ良い商品も意味がないですからね。
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at0009さん
こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
そうなんです。理解しやすい日常で使う言葉、
伝達手段。そうしたものを活用すると、
レスポンスが上がりますよ。
ご参考まで。