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「スターバックスコーヒー麻布十番店からのメッセージ」
素晴らしかった。
昨日、スタバの麻布十番店に行った。
いつものオーダーをし、席に座ると不思議なメモがきれいにテーブルに貼られていた。
「誰かがメモを忘れたのか?」
よく見ると、それはスターバックスコーヒーの麻布十番店の店員一同からのメッセージだった。
麻布十番に店が出来て11年になるらしい。
その記念日のメッセージだった。
メッセージには顧客への感謝の言葉が書かれていた。
でも、私が素晴らしいと思ったのはメッセージの内容ではない。
むしろ、その全てが「手書き」だったことだ。
「手書き」のメッセージ
短いメッセージではない。
比較的長いメッセージ。
それが全て「手書き」で、しかも全てのテーブルに「手書き」のメッセージがきれいに貼られていた。
開店前か前日の閉店後に店員が手分けしてメモを書き、テーブルにきれいに貼ったのだろう。
その行動を想像すると、嬉しくなる。
いや、その発想自体が素晴らしいと思う。
最近のデジタルの文字の氾濫
PC、モバイル。
いや、年賀状だってそうだ。
デジタルの文字でプリントされたものが送られてくる。
もっと言うと、年賀状さえメールですましている状況も多い。
ここで考えてほしい。
ビジネスで必要なのは対極の発想だ。
ご存じのとおり、「2極化」や「V字カーブ」など、対局にあるものは価値を生みやすい。
この場合の「手書き」
デジタルの文字が氾濫、普及している。
すると、その対極にも一定の価値が生まれる可能性が高い。
つまり、対局にある「手書きの文字」にも価値があるということ。
しかも、バランスが悪いと言えるほど、デジタルの文字が氾濫しすぎている。
人は文字を書かなくなっている。
だからこそ、希少価値が生まれる。
今や、「手書き」というだけで価値があるのだ。
私の過去の経験でもそれは正しい。
クライアント企業の顧客調査でも、最も印象に残ったサービスは「手書きの手紙」と答えた方が多かった。
(実は私の知人から「あの店は凄いサービスだよ」と伝えられる時も、理由を聞くと「手書きの手紙が送られてきたから」と答える人が多い。)
普及しているものの対極にあるものはある一定の価値を生む可能性がある。
(低価格車の一方で高級車が売れるなど。もちろん、景気によってバランスは変化するが全く売れなくなることはない。)
そして、その希少性を確認してほしい。
そこに希少性がある場合、一層の価値を生む。
PC(デジタル)の文字と手書きの混在ではダメだ。
それは中庸。
平凡なものなのだ。
あくまで、手書き。
文章がうまいかどうかなど関係ない。
(もちろん、うまい方が良いが)
「手書き」はそれだけで価値がある。
あなたが手書きで年賀状を書きたくない理由を考えれば分るだろう。
「面倒くさいから」
こんなところだろう。
だからこそ、「手書き」には2極化、希少性に加え、その「労力」を伝える力強いものがあるのだ。
ぜひ、「手書き」を活用してほしい。
追伸:私はコンサルタントなので、分析しながら書いたが、純粋に彼らのサービスは素晴らしいと思う。
(上記のような冷静な視点で分析するというよりは単純に感動させていただいた。いつも以上に注文をしたくらいだ。それくらいではこの感動はおさまらないが。。[私も単純なのだろう(笑)])
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コメント
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良いですね。手書き。
今度、行ってみようかな。麻布十番のスタバ。