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「平凡なのはダメだ。」
商品開発の際、私がよく口にするのがこの言葉だ。
魅力的なものは平凡なものではない。
必ず特徴がある。
(超平凡というものも1つの特徴ではあるが、ややこしいのでここでは割愛する。)
通常、平凡ではエッジが効かず、訴求力が欠けるのがその原因の一つ。
特化しているもの。
それは印象に残りやすい。
もちろん、どう感じるかは人それぞれであるが、印象が残っているものは特徴が明確だ。
私の好きなアップル製品。
それらは「美しいデザイン」が私にとっての特徴だ。
「iPhone」「MacBookAir」など、圧倒的な美しさで、他のメーカーには真似できない領域にある。
(あくまで、私の感想だ)
保険なども同様だ。
・最も入院給付金額が高い医療保険、
・圧倒的低価格の医療保険、
・誰でも入れる医療保険など(アリコ社の「はいれます」など)
極端なものはそれだけで目を引き、心に残る。
「目を引き、心に残る程度?」
そう思うかもしれない。
しかし、あなたが生活する上であなたの目を引き、心に残っている商品がどれほどあるだろうか?
多くの商品は見られないし、心にも残らない。
※「V字カーブの法則」などからも、この傾向を見ることはできる。
(V字カーブの法則は説明しないが、ある程度、特徴があるものが売れると思ってもらえれば良い。)
ここでご紹介したい方法がある。
特徴をもたせるように特化させるだけではなく、対極にあるものを結びつけることだ。
例えば、先の例であれば、「めちゃくちゃ高い保障額なのに、安い保険料」などだ。
本来実現不可能と思われているものであるほど、成功する可能性は高い。
しかも、それが「新しい」組み合わせであればなおさらだ。
(組み合わせる2つの特徴自体は既存のものが理想だろう。
新しい要素を新しい組み合わせにした新商品の場合、それらを浸透させるのに膨大な費用、労力がかかることになる。)
次の記事は対極にあるものを結びつけるパターンだ。
これは「売れる」商品の典型的パターン。
「一眼のデジカメ、小型・軽量機種がけん引
レンズ交換可能な「一眼」タイプのデジタルカメラ市場で、新規格の小型・軽量機種の売れ行きが伸びている。
従来の一眼レフから反射鏡をなくし、一眼レフより3~5割軽いのが特徴だ。
調査会社BCN(東京・文京)によると今年6月以降、3カ月連続で一眼タイプの販売台数全体の1割以上を占め、伸び悩むデジカメ市場を活気づけている。
新規格のデジタル一眼は本体重量300グラム前後と軽い。
中心価格は本体・レンズのセットで7万~13万円。家電量販店の店頭ではオリンパスイメージングの「ペン E―P1」が好調で、発売されたばかりのパナソニック「ルミックス」シリーズも期待を集める。」
引用:日経ネット 2009年9月21日
一眼は従来重かった。
反射鏡が内部にあったからだ。
その反射鏡をなくし、一眼レフより3~5割軽い。
本来重い「一眼レフ」に「軽量」を結びつけている。
非常に魅力的な商品だ。
「一眼レフ」も「軽量デジカメ」も既存商品であり、成熟はしているが十分普及している人気商品だ。
ここに新しい組合せをする。
これが浸透させやすい新商品のパターンだ。
この組み合わせ「超軽量一眼レフ」は今後も伸びていくと考えられる。
あなたのビジネスの商品でもぜひ活かしてほしい。
これはめちゃくちゃ使える方法だ。
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