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「業績好調の店は何をやっているのか?」
日経レストランの興味深い記事を見つけた。
そこには、ある調査結果が掲載されている。
調査は飲食店に対して質問を投げかけたものだ。
質問は次のとおり。
「貴店では今年1月移行、売り上げアップのために、どのようなことに力を入れていますか(複数回答)」
その質問に対する売上好調店と全体(平均店)の回答を%表示したグラフ。
記事にはそのグラフが掲載されていた。
(詳細は日経レストラン 2009年8月号をご確認いただきたい。)
グラフではないが主要なデータは下記のとおり。
接客サービスの強化 売上好調店 52.9% 全体 47.9%
メニュー構成の見直し 売上好調店 48.5% 全体 44.4%
ホームページやブログの作成・掲載 売上好調店 45.6% 全体 36.5%
料理の付加価値の向上 売上好調店 41.2% 全体 40.0%
POPやメニューブックの見直し 売上好調店 39.7% 全体 42.7%
雑誌・フリーペーパーなど広告掲載 売上好調店 32.4% 全体 27.8%
DMやメルマガの発行 売上好調店 27.9% 全体 24.5%
チラシの配布 売上好調店 22.1% 全体 27.1%
料理・飲料の値下げや割引 売上好調店 16.2% 全体 22.8%
以下続く。
引用:日経レストラン 2009年8月号
※詳細は日経レストランを読んでほしい。
上記は売上好調店が注力している対策の%順になっている。
そのため、飲食業界ではあるが、上位のものはあなたの業界でも参考になる点だろう。
しかし、もう1つの見方がある。
それは、全体平均に対して、売上好調店の%が高い対策。
(全体平均は売上好調店も含まれる。そのため、実際にはもっと大きな差になるはずだ)
その「差」こそが、好調店と全体平均店の「違い」と考えることができる。
売上好調店の%が高い対策は下記のとおりだ。
(厳密には「料理の付加価値の向上」も含まれるが、ほぼ同一であるため除外)
・「接客サービスの強化」
・「メニュー構成の見直し」
・「ホームページやブログの作成・掲載」
・「料理の付加価値の向上」
・「雑誌・フリーペーパーなど広告掲載」
・「DMやメルマガの発行」
売上好調店の52.9%が実施し、平均店以上に%が高い「サービス」は最も重視していくべきだろう。
次が「メニュー構成の見直し」。
メニューというと飲食店特有のものだが、あなたの業界に当てはめた場合、「商品」もしくは「顧客のニーズに提供する商品を適合させていく」ことと考えることができるだろう。
その他は何か?
「ホームページやブログの作成・掲載」「雑誌・フリーペーパーなど広告掲載」「DMやメルマガの発行」の3つ。
これは集客だ。
特にホームページやブログの作成・掲載が重要。
それが数値から分るだろう。
最後にお伝えしたいことがある。
「料理・飲料の値下げや割引」 売上好調店 16.2% 全体 22.8%
値下げはどうか?
これは売上好調店は全体の%より低い。
要は、売上好調店では値下げを(平均的な店より)実施していないのだ。
あくまでも飲食店のケース。
しかし、あなたの業界でも単なる「値下げや割引」ではなく、「サービス」「顧客ニーズに合致」「集客対策」が重要な可能性が高い。
1つの参考にしていただきたい。
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