他人のお金で遊び暮らすとは?

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「他人のお金で遊び暮らす」

私の父が「読んでみろ」と昨日連絡をくれた記事。
正直、父と私の感性は少し違う。

しかし、今回の記事。
それは私にとって自分の考えを再認識させられる記事だった。

厳密には2009年8月21日日本経済新聞 夕刊のコラムだ。
ミステリなどを書いている小説家の道尾秀介氏のもの。

タイトルは「他人のお金で遊び暮らす」
最初に父から連絡をもらった時、他人のお金を利用する何らかのビジネスモデルのようなものだと思ったが。。
内容はそんなものではなく、精神的なものだ。
(詳細は2009年8月21日の日本経済新聞 夕刊を読んでほしい。考えさせられる部分はあると思う。)

コラムの前半は次のように始まる。

「小説を書くのは好きで、作家になってからもやっぱり好きで、(中略)ただただ自分が読みたいものばかりを自給自足のように書いている。
これはいわば他人のお金で遊ばせてもらっているようなもので、いつか本がぜんぜん売れなくなり、食うや食わずの生活に陥ってしまったとしても、このスタイルだけは変えたくない。」
引用:2009年8月21日 日本経済新聞 

ただ、このような発言をするに至ったのはある見本となる方がいるのだと言う。

道尾氏は10代後半から20代前半にかけて、バイクで一人旅をよくしていた。
ある時、高速道路でバイクがいきなり故障。
真冬の御殿場インターで立ち往生していた。

そして、バイク屋を探し、電話ボックスからあるバイク屋に電話をする。
しばらくすると、トラックに乗ってきた20代後半の男性がやってくる。
上背があり、ハンサム。そして、何か喋ったあとに必ず素敵な照れ笑いをする人だったらしい。
そして、助手席に乗せてもらい、バイク屋に向かう。

その時だ。
将来のことを考えていた道尾氏はある質問をその男性にする。

「バイク屋って楽しいですか?」

すると、彼は当たり前のように答えた。

「楽しいよ。他人のお金で遊ばせてもらってるようなものだもん。」
「でも俺、ずっとバイク屋やってくよ。金がなくても、毎日遊んで暮していけるなんて最高でしょ?」

この時、道尾氏は2つのことを心に決めた。
1つは、いつか自分も絶対に他人のお金で遊ばせてもらえるようになること。
もう1つは、何事も難しく考えないこと。

このコラムに対する考え。
今回はあえてコメントしない。
下手に私がコメントをして、あなたの自由な感想を妨げたくないからだ。

ただ、私にとっては、道尾氏が心に決めた前者は非常に共感できる内容だった。
あなたにとって、少しでも考えるヒントになれば、幸いだ。

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