矢沢永吉の音楽業界での逸話とは?

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「矢沢永吉が9月に還暦を迎えるらしい。」

私は矢沢永吉のファンではない。

彼を知ったのは、ある大学合格体験記を読んだ時だ。
その体験記に「矢沢永吉の書いた『成り上がり』を読みながら、勉強に励んだ。」という一節があった。

その「成り上がり」という本の「熱さ」。
それがぼんやりと印象に残っている。
それだけだ。

その彼が今朝の新聞に載っていた。
トップに君臨する人物の言葉だ。

非常に参考になる言葉なのでご紹介したい。

「世間が『スーパースターYAZAWA』を認知したのは30年ほど前のことである。
長者番付の歌手部門で美空ひばり、井上陽水を抜き、初の1位となった。
音楽業界に流布している逸話がある。レコーディング中、作品の出来を聞かれ、セリフのように漏らしたという。
『俺(おれ)はいいけど、YAZAWAは・・・何て言うかなあ』。
いわゆるダメだしであろう。自分の中に別人格が存在しているかのような発言。こんな『矢沢語』の破片が集合体となり伝説を形作る。」
引用:日本経済新聞 2009年8月1日

別人格の存在

YAZAWAの領域には私はない。
ただ、ぼんやりとこの感覚は感じている。

社会人1年目。
私はある精神科医と話す機会があった。
(私の知人の知人)

その時に言われた言葉。それは
「●●(私の名前)さんは、自分を第3者の視点で見ているので、うつ病にはなりづらい」というものだった。よく分からなかったが原因は次のものだった。

私の社会人1年目は相当つらかった。
自分がどのように仕事を進めていけば良いのか、全く見えなかった。
その時に自分を第3者の視点で見ること。オセロでもするように、最善の手を考え、自分を操ることを覚えたのだ。(それを感覚でやっていたので、精神科医の言葉のように明確に認識していなかった)

もちろん、YAZAWAの領域にはない。
矢沢永吉の場合、自分を魂と体のように、矢沢とYAZAWAに分類しているらしい。
自分の名前を漢字と英字で分け、理想であるYAZAWAから見てどうかということを考えるのだろう。

この視点は非常に参考になる。

私は第3者の視点で物を見るだけだ。
しかし、彼は理想のYAZAWAから物を見ているのだ。
理想の自分からの視点。
まだ、試してはいないが、非常に有効な方法だと思う。

最後にもう1つ。
彼の言葉で印象に残ったものを紹介したい。
「1つできてりゃいいんですよ。
2つも、3つも、4つもいいものあるわけねえんだよ。
じゃあ、俺には何があるかったら、ロックがあった。ステージがあった。ワオ!これだけあったら、それを感謝と言わなくて、何が感謝なの」

たった1つできれば良い。
あなたにとって、それは何だろうか?

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