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[自分の土俵で戦っているか?」
確信していることがある。
「自分の土俵」で戦わないと、大きな成果は出せないということ。
もちろん、目の前に多額の報酬がある時、それを得ようとする卑しい心が生まれるのは事実だが、自分の心や能力と逆行する場合、それを得てはいけないと思う。
周囲にいる成功している方を見てもそうだ。
彼らは自分を完全に活かせるもの。
「他人の土俵」ではなく、「自分の土俵」
特に成功している方は「自分の土俵」で戦っているように見える。
けして、無理して働いているわけではなく、その世界が好きなのだ。
その世界こそが自分の魅力を最大限発揮できるのだ。
随分と昔、ある会社員がいた。
彼はある業務をしていたが、社内では「あの部署の奴は出世できない」と言われている業務を選んだ。
理由は彼が「やりたい」からだ。
彼の周囲だけではなく、上司である役員からも「お前はバカだ。」と言われた。
だが、彼はその道を進んだ。
もちろん、道に進んだ当初は未経験。
非常に苦しいことが多かった。しかし、「好きだった」のだ。
数年経過した時、その企業の中で最短出世となった。
(もちろん、人に評価されることが重要なわけではないが。。)
誰よりも早く出世したのだ。
それだけではない。
本来ダメだと言われているその業務で学んだことにより、急激に社外での評価が高くなった。
社外の大手企業の業務を手伝ったり、相談に乗ることにより、さらに経験が増え、スキルが向上した。
しかし、そこで終わることはなかった。
彼はまたもやさらにダメだと言われている道を選んだのだ。
リスクは大きく、危険な道
成功する確率はけしてなかった。
内容は言わないが、その道を選んでしまった。
ここでの理由も「好きだった」からだ。
「やりたい」からだ。
当然やり始めた頃は甘くなかった。
土日も働き、業務量は半端なかった。
しかし、また報酬はとんでもなく上がっていった。
さらにやりたいことを自由にできる環境を手に入れた。
気がつくと、周囲にもそういう人が多くなり、人生はめちゃくちゃ楽しいものだということに気がついた。
彼は確信している。
自分の心と反対の方向に行ってはいけない。
自分の能力に逆行するようなことをやってはいけない。
無理して、自分の嫌なことをやってはいけない。
例え、恵まれている環境であっても、自分と逆行してはいけない。
そう男は考えていた。
非常に恥ずかしい話だが、それこそが私だ。
論理的でもない話なので話したくはなかった。
だからこそ、話したくはなかった。
読んだあなたが「それはあなただけだろう」と思っても無理はない。
しかし、私はそれが正しいと確信している。
自分の心や能力に逆行すること。
それが例え恵まれているものであっても選んではいけないと考えている。
自分の感情や能力をフルに投入できる仕事。
完全に活かせるものを仕事にしていきたいと考えている。
それこそが顧客の満足度を100%満足させ、結果的には自分に返ってくるものだと信じている。
多額な報酬を眼の前にしたとしても、「他人の土俵」で戦うことはダメだ。
「自分の土俵」で戦う。それこそが長期的には大きな収益に結びつくと考えている。
何より、人間の人生は限られている。
30歳で終える人もいれば、100歳で終える人もいるだろう。
いずれにせよ。有限だ。
であれば、自分の心や能力を生かしきる人生が私は良いと考えている。
そう考えていた時に石川遼が全英オープンに向けた公式記者会見で次のように述べていた。
「どれだけ早く自分の世界に入れるか」
その言葉を重要なこととして挙げていた。
「自分の土俵」とは違うが、「自分の世界」。
「他人の世界」ではなく、「自分の世界」
自分自身の能力を発揮できる状況にもっていけるかが重要だということだろう。
彼は17歳だが、年齢など関係ない。
真摯に仕事に取り組み、全力を尽くしている。
しかも、「自分の世界」に入ろうとしている。
その意味で見習うべき点が多い。
私自身、「自分の土俵」「自分の世界」で戦うことの重要性を再認識させていただいた。
私はゴルフには興味がない。
しかし、彼の活躍を心から願っている。
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