幼少期の衝撃的な出会い
「コンピュータ端末をはじめて見たのも、おやじに連れられて行ったエイムズ研究所だった。すごく気に入ったよ」
スティーブ・ジョブズ
幼少期のコンピュータ端末との出会い。それはサニーベールのNASAエイムズ研究所だった。そこに幼いジョブズは父親に連れていってもらった。このコンピュータ端末との出会いが後のジョブズの人生を大きく変え、アップルを生み出し、世界に衝撃を与えることにつながっていく。
「衝撃的な出会いなど、自分にはない」
そう思う人もいるかもしれない。でも、考えてみると、あなたにも衝撃的な出会いはいくつもあったはずだ。ジョブズの幼少期だって、その時期にコンピュータと出会った人はゴマンといる。その中で、そのチャンスをモノにし行動し、その出会いを生かした人は多くはない。
有名なスタンフォード大のスピーチのとおり、ジョブズはこれが強みだ。自分の過去の「点」を現在の「点」や未来の「点」へとつなぐことが。
あなたの過去にもあるかもしれない。人生を大きく変革させるような「点(過去)」が。世界に衝撃を与えるような「点(過去)」が。
でも、何もしなければ「点」はつながらない。
あなたは「点」をつないでいるだろうか?
参考:Steve Jobs The Exclusive Biography



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