花粉症で咳?
今年は花粉症で苦しんでいる方も多いと思う。
あなたが花粉症かどうかは分からない。
でも、もしそうなら、あなたも何らかの花粉症対策をとっているだろう。
僕の周りにもそういう人がかなりいて、
花粉症の薬を飲んでいたり、マスクをしていたり、
ひどい人になると、咳が出ているという人もいる。
「鼻や目なら分かるけど、咳って何?」という方もいるかもしれない。
確かに鼻や目が普通だ。
花粉のアレルギー反応が鼻で起きれば鼻水などなのだけど。
実は喉で起きると、咳になるらしい。
僕はそのひどい症状の一人だ
昨日も花粉症のせいで夜中ずっと咳をしていた。
あまりに咳が止まらないので、横になるのをやめて夜中3時頃に飛び起きて、ずっとiPadで「花粉症」を調べていた。(座っていると何故か咳があまり出なくなる)
本当なら、病院が良いのだけど。
今はその時間がない。
それでも、夜中一応調べてみた。
「耳鼻科に行って、花粉症の薬を病院でもらった方が良いかな」と思いながら、僕の行きつけの耳鼻科の先生の名を検索した。
すると、実は花粉症でかなりの権威だった。
いつも、くだらないことも言う先生なので、普通の医者だと思っていたが、東大医学部卒で花粉の権威。(僕のような花粉症の人間からすると、素晴らしい人物に思えてきた 笑)
その後、市販薬をチェックしたりしながら、結局朝まで起きていた。
それほど、花粉症や咳から救ってくれる「病院」や「薬」が知りたかった。
朝、コーヒーをいれながら、
「やっぱり、そうだよな」
思い出したように独り言をつぶやいた。
もう10年以上も前になる、マーケティングを学んだばかりの時
人にモノを売るのであれば、夜眠れないほどの「傷み(苦しみ)」から逃れるか、「快楽」を得るモノであるべきだということから学んだが、まさにあれだ。
夜、眠れないほどの花粉症や咳。
だからこそ、夜中飛び起き、商品を探していた。
こういうお客(僕)には売り込む必要はない。
時間がなかったので病院はやめたが、薬局で市販の薬を購入した。
夜眠れないほどの「傷み」から逃れるようにだ。
あなたの商品やサービスは顧客の夜眠れないほどの「傷み」を解決するものだろうか?
もしくは夜眠れないほどの「快楽」を欲するものだろうか?
※業務多忙のため、3月末くらいまでは頻繁にお休みさせていただきます。


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