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「携帯でマンガを読むことはあるか?」
「携帯でマンガ?」
私はそんなものはバカにしていた。
もちろん、私はマンガを読む。
仕事に役に立ちそうなマンガや「やる気」が出てくるようなマンガが好きだ。
ご存じないかもしれないが、「キャプテン」なども好きだった。
しかし、そんな私も携帯でマンガを読むのにはまったことがある。
数年前のあるミーティングが原因だ。
一人の方が言った。
「携帯でマンガを読むのに、今はまっています。実は結構面白いですよ。病みつきになりますよ。」
特に私が魅かれたのは、「震える」ということ。
例えば、野球漫画。
その中でバットがボールにあたるコマがあったとしよう。
そのコマが表示された瞬間に携帯のバイブレーションを使って、震えるのだ。
この話にやられた。
そう言われては、体験しないわけにいかない。
早速、挑戦をしてみた。
「本当だった」
震えるのだ。
一気にはまった。
体感マンガ。
そんな感じだった。
意外なほど、よく出来ている。
1コマ1コマの表示方法がうまく対応されていないものももちろんある。
しかし、うまく対応されているものは非常に魅力的だ。
現在の電子書籍の配信市場。
2007年の段階で180億円規模
大手出版社や携帯コンテンツ事業者が相次いで強化しているのは分かる。
特に出版業界の落ち込みの中で、非常に伸びているのだから。
直近では、NTTドコモが欧州で日本のマンガの携帯電話向け配信サービスを開始することを発表。
2009年6月11日からフランスでサービス開始をした。
ドラゴンボールなどの名作をフランス語版で提供するのだ。
それでは、今回の記事だ。
「iPhoneにマンガ有料配信 講談社、角川書店など
講談社、角川書店など日本の大手出版社が、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)」向けにマンガ作品などの本格的な有料配信を始める。
新型のアイフォーンが26日から国内で発売されるのを受け、人気作品の提供体制を整える。
講談社が「巨人の星」を、角川書店が「エヴァンゲリオン」「ケロロ軍曹」などを順次売り出す。
書籍版のマンガより4割前後安い価格で発売するもよう。」
引用:日本経済新聞&日経ネット 2009年6月21日
ライフサイクルが成長期
成長期にあるものに注力。
いつも言うとおり、基本だ。
商品だけではない。地域であっても、何でもあっても伸びているものにはチャンスがある。
今回もその掛け算だ。
伸びているiPhone。
しかも、26日からの新発売。「斬新さ」
それにくわえ、世界的に強い「マンガ」。
そして、電子書籍の配信。
掛け合わせまくっている。
価格は4割前後安い価格での発売。
ここは正直微妙。
情報がないので分からないが、1冊を4割前後安く売るよりは、1冊を細分化し、低価格で販売。
結果、リピートさせ、顧客単価を上げていく方が賢明だろう。
いずれにせよ。
価格設定さえうまく行けば、国内ではうまく行くだろう。
そもそも、iPhoneは携帯以上に画面も大きい。
見やすいし、ページをめくる感覚でマンガを読むことも出来るだろう。
国内での展開が成功すれば、iPhoneが浸透している「世界」への展開も見えてくる。
ドコモが欧州に展開する以前に、苦しい出版社がその展開を考えていくべきだ。
出版不況である大手出版社の今後の成功の一助になるはずだ。
今回のこと。
聞けば当たり前のことだが、出版社とiPhoneは本来別の領域のものだ。
あなたのビジネスの外にもあなたが成功する要素が存在する可能性があるのだ。
「成功要因」をぜひ見出してほしい。
*いずれにせよ。iPhoneはスゴイ。
浸透させているからこそ、このような話が次々に来るのだから。
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