天才競泳選手の言葉

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天才競泳選手の言葉

今回は過去のオリンピック
アテネとシドニーで活躍したイアン・ソープの言葉を送りたい。

オリンピックでは5つの金メダルを獲得した
まさに天才競泳選手の言葉だ。

「ベストを尽くしたと思えれば何もいらない。
レースで1位になろうと、2位、3位だろうと関係ない。
大事なのは、自分ができるかぎりのベストをつくしたかどうか。
努力の天才になりたい。」

イアン・ソープ選手は2011年に2月に現役復帰を表明し、ロンドンを目指したが、予選で敗退し、出場できなかった。
それでも、素晴らしい選手であることには変わりない。

人は全て違う

人それぞれ違う。
能力も違うし、置かれている環境も違う。
病気の方もいるだろうし、障害を持っている方もいる。

条件が違うのだ。
その意味で結果は重要でないと思っている。
「世界1」になる人が「平凡」な人に勝さるとは単純には思っていない。

確かに勝負の世界は「結果」だ。
でも、生き方は違う。

その人なりのベストを尽くしたかどうかだ。
その人が持つ能力を最大限使ったか。
一瞬一瞬ベストを尽くしたか。
それが重要なのだと私は思う。

最大限生きたのであれば、
結果が他人と比べて2位だろうと、3位だろうと、
いや、100位だろうと関係ない。

そのためには弱い自分に打ち勝つことだ。
自分に勝つことができれば、
一瞬一瞬ベストを尽くした時間になる。
そのような時間を過ごすと充実感が違う。
自分に誇りが持て、自分を信頼できるようになる。

以前、カール・ルイスが「ベストを尽くせば誇りに思える。自分にとってのオリンピックで『達成感』という金メダルを勝ち取ろう」と言っていたが、まさにそうだと思う。

人生というオリンピックでベストを尽くす。
「達成感」という金メダルを取れるかどうか。
それが大切だと考えている。

(何も仕事だけではない。自分の生き方にベストを尽くせるかだ)

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