天才実業家の「売る」ための言葉
今回はある実業家の言葉をご紹介したい。
リクルートを創業し、大企業に成長させた
江副浩正氏の言葉だ。
「欲しくても手に入れることができないものを売れ」
実は投資家ウォーレン・バフェットも
「成長する企業」の条件もほぼこれと同じことを言っている。
バフェットや江副氏が述べているから正しいというわけではない。
でも、私がクライアントを見てきた中でも、これを実現させた企業は単価が高く、利益率の高い商品を販売し、非常に効率の良いプロモーションが展開できる。
その意味で、
目指すべき1つの方向性はこれ。
シンプルな式にすると。。
顧客ニーズが高い×希少性(手に入らない)
顧客が「欲しい」と思っているモノ。
さらに、なかなか「手に入らない」モノ。
そのようなモノをあなたが提供していたら、当然売れる。
顧客ニーズは高ければ高いほど良く、
希少性があればあるほど良い。
強烈に欲しているモノが
なかなか手に入らない状況であれば、
それが見つかった時
顧客は大喜びをして「これが欲しかったんだよ!売ってくれて、ありがとう」という感じで、(他の顧客に買われるよりも先に)買って行く。
急いでだ。
売れないわけがない。
「欲しくても手に入れることができないものを売れ」


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