スティーブ・ジョブズの起業で成功する条件
本日は2012年1月7日。
2012年も7日目に突入した。
いかがだろうか?
年初にお話させていただいた
「もしこの2012年が人生最後の年だとしたら、私は何をするだろうか?」
そのように日々考えた場合、
それにふさわしい日々を送られただろうか?
仕事だけではない。
大切な家族と過ごす。
大切な人と過ごす。
大切な仕事をする。
いずれにせよ。
大切な時間を精一杯生きるということだ。
二度とは戻ってこない時間なのだ。
時間はお金以上に重要なものだ。
失ったお金は取り戻せば良い。
稼げば良いだけだ。
でも、時間は違う。
過ぎ去った時間は二度とは戻ってこない。
私自身、このブログで書いてきたように「時間」についてのこだわりは人よりは強いと思う。
過ぎ去った時間が二度と戻ってこないことも、常に意識しているし、時間管理も常にしている。
それでも、「今年最後の年だとしたら」と意識して生活を送ることは多くの面で効果がある。
「時間の使い方があまりうまく行かないんだよ」という方は、ぜひ試してほしい。
何よりも毎日充実感を感じるはずだ。
さて、本日は土日祝日にお送りする「名言」などをご紹介する日。
そこで、このブログを読んでいただいている方にお届けしたい言葉を考えていたのだが、「これまでご紹介していない内容よりも、むしろお届けしたいものが2つあるな」と頭に浮かんだ。
そのため、この土日は以前ご紹介した中で私の大好きなものを2つお届けしたい。
今回はまず1つ目だ。
今、起業されている方はもちろん
起業をしようと考えている方に特にお届けしたい。
1995年。
スミソニアンのオーラル・ヒストリー・プロジェクトで
スティーブ・ジョブズが答えたものだ。
それが次の内容だ。
成功した人と成功できなかった人を分けるものの半分は「忍耐力」
私も多くの起業家を見てきて、そう思う。
特に全くのゼロから起業された方を見るとそう感じる。
1日18時間休みなく働く。
土日もなく働く。
それだけなら、大したことはない。
やれば良いだけだ。
でも、その上で限られたキャッシュがショートする状況に追い込まれることを恐れながら前進する必要がある。
ギリギリの精神状態に追い込まれる。
そのような状況で前進するには何よりもまず情熱が不可欠。
「お金を稼ぎたい」「儲かる」という程度では諦めてしまう。
だからこそ、自分が本当に情熱を傾けられるものを探すべきだと彼は言っている。
そのためには「自分の心や直感に従う勇気」が重要になる。
自分の情熱を向けられること。
自分が大好きなこと。
自分の心や直感
それらに従う勇気が必要だ。
本当に情熱を傾けられるものであれば、誰に何を言われようが、没頭できる。
1日18時間働くことも、厳しい状況も乗り越えることもできるのだ。



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