iPhone4Sで1番凄いのは「Siri」
ここ数回、iPhone4Sのことをお話ししてきた。
では、iPhone4Sで私が最も気に入っているのは何か?
何が一番凄い機能だと感じているのか?
それをお伝えしたい。
それは
iPhone4Sで初めて搭載された
「Siri」だ
現在は英語とフランス語とドイツ語のみ対応。
(厳密には英語はアメリカ、イギリス、オーストラリアに対応)
だが、日本語対応はされていない。
予定では2012年だ。
このことを知った時、「日本語を使う我々にはSiriは無関係の機能だ」とそう思っていた。
アップルのサイトでの説明も米国と日本ではまるで違うのだ。
アップルの米国サイトのiPhone4Sの説明にはSiriはまるで1番の特徴のように説明されている。
これに対し、日本のサイトではまずSiriなど存在しないような説明だ。
Siriなどないような印象さえ受ける。
参考1:米国のiPhone4Sの説明
参考2:日本のiPhone4Sの説明
また、日本のiPhone4Sは購入したばかりだと「Siri 」は機能がOFFになっていて、すぐに使うことはできない。(もちろん、設定すれば可能だ)
では、この「Siri」とは何か?
音声のアシスタント機能だ。
例えば、Siriを使って「今日は天気ですか?」とiPhoneに話しかけると、その質問に答えてくれたりする。また、与えた指示に対応してくれたりもする。
私がiPhone4Sを手にしたのは10月14日
その日の夜に六本木ヒルズである方と食事の予定があった。
雨の中、麻布十番から六本木ヒルズに向かっていた。
右手には傘をさし、左手にiPhone4Sを持っていた。
約束の時間は20時。
到着はその時間ギリギリになりそうだったので、その方にメールを送ろうとしたのだ。
通常であれば、右手は傘でふさがっている。
左手に持っているiPhoneを操作することは容易ではない。
でも、その時にこのSiriを使おうとしたのだ。
右手で傘をさしながら、左手でiPhone4SのSiriを起動させ、話しかけた。
「●●さんにメールを送る」と言うと、すぐに●●さん宛のメールが画面に現れた。
さらに内容も英語であれば、打ち込むことができたが、「突然、英語でメールを送ったら失礼だ」と思い、止めた。
でも、これが非常に便利だった。
これにより、iPhoneに話しかけることでかなりのことを対応してくれることが分かった。
操作するよりも圧倒的に便利だ。
まさにiPhoneが秘書になってくれるイメージだ。
iPhone4とiPhone4Sは大きく変化がないと言われている。
でも、この機能があることで圧倒的に違う。
「ピンと来ない」という方もいると思う。
そのため、実際に操作しているところを動画に撮ってみた。
仕事のためというよりは単なる趣味のような動画だが、Youtubeに掲載したので、興味がある方はぜひご覧頂きたい。私の日本人の英語でも十分に色々なことに活用できる。
ぜひ、参考にしていただければと思う。
日本人英語でSiriを使う
追伸:速度が気になる方へ。
前回の記事を読んでいただいた方から、ご丁寧にauとソフトバンクの比較の動画も教えていただいた。この動画ではソフトバンクの方が遅い。動画でのauの速度はMax1.68Mbps(1680Kbps)に対して、ソフトバンクのMaxは88.3Kbps。(場所は都内渋谷のものらしい)
前回の私の記事はソフトバンクのもの。実はこの動画も拝見させていただいていた。
ただ、あまりにもこの動画と私の速度が違うので、記事を書かせていただいたのだ。
私のはMaxは3527Kbps。その次は2599Kbpsだ。場所は同じく都内だが、麻布十番のものだ。場所の条件が異なるので比較できないが、速度だけ見れば、auよりもはるかに速い。本日銀座などでも意識して測定してみたが、この動画ほどは遅くはない。
同じ都内であっても、iPhone4Sを使う場所によって大きく異なる。あなたがよく使う場所の速度を知ることが重要だ。私の場合、ソフトバンクだが、今のところ、速い。


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