2010年で評価が最も高かった記事

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「2010年で評価が最も高かった記事」

本日は12月31日
2010年もあと数時間。

実は
今日も仕事をしていた。
ある仕事を終え、ブログやメルマガを書き始めたところだ。

正直に言うと、
「本当にスマートじゃないな。俺は」と思ってしまう。

窓から外を見ると、
皆のんびりとした時間を過ごしている。

麻布十番の街には「謹賀新年」とか「賀正」と書かれたポスターやらが目に飛び込んで来る。
のどかだ。

仕事をする時は仕事をする。
休む時は休む。
それが本来、あるべき姿だと思う。

ただ、私は真逆だ。
恥ずかしい話だが、それほどスマートな人間ではない。
それほど格好の良い人間ではない。
むしろ、凡人なので、泥まみれになって、進めていく必要があるのだと思う。

クライアントとは新年明けて、すぐにミーティングがある。
会社員時代であれば、ご挨拶程度で終わるのだが、私の場合は違う。

クライアントにはその時間に対しても、貴重なお金をお支払いいただいているのだ。
毎年のことだが、挨拶ではなく、常に同じようにミーティングを行う。
新年明けてすぐにそれが入っているため、当然、そのための準備などもある。

また、このブログの対応に加え
スタートしたばかりの起業塾の対応
また、本日値上げとなるコピライティングプログラムの対応もある。
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そういう話をすると、友人からは「大変だなあ。年末もゆっくり出来ないのか」と言われる。

でも、実際は違う。

楽しいのだ。

コンサルティングは本当に楽しい。
クライアントと共に目標を達成するために取り組み
成果が上がった時のクライアントの方の満足した顔を見るのは本当に楽しい。

ブログや起業塾も同じだ。
出会ったこともない方にお話しをさせていただき
その方にとって、何らかのヒントになったり
その方のビジネスに何らかの貢献をさせていただくことができたり
感謝の言葉を頂戴したりすることは本当にありがたいことだと思っている。

本当に感謝している。

それがのんびりと休むことよりも仕事に向かいたいと思わせてくれる一番の理由なのだと思う。

好きなのだ。

クライアントやお会いしている方だけではない。
まだ、お会いしていない方にも感謝している。
今年も本当にありがとう。
来年もあなたのビジネスの成長にとって、何らかの貢献をさせていただければと思っている。

それでは、
2010年で評価が最も高かった記事をお届けしたい。
1位の記事だ。

この記事には本当に多くの読者の方から、メールをいただいたもの。
私の独断で決めたが、1位の記事だ。
*「時間」の活用法などのシリーズものも反響は高かったのだが、
1日で読める量ではないため、今回はあえて外させていただいた。

次の記事だ。

「高い成果をたたき出す
ネットマーケティングとイチロー」

数年前、
ある大手企業からネットビジネスをスタートさせるという相談があった。
業界上位の企業だった。
今回はそれに関する話をしたい。
社名やプランが明らかにならないように、一部脚色してお話しするが、大枠はずれないように説明していく。

その企業の責任者の方とのミーティングでは、彼らが検討しているプロモーションの説明があった。
プロモーションに投下する金額は膨大。
少なくとも、ネットのプロモーションではトップクラスのコストを投下する予定だった。

私は「まあ、このくらいの企業だったら、通常のコストか」と思いながら、話をお伺いしていたが、問題はその展開方法だった。

彼らが計画したプロモーションは、用意している全コストを一気に投下するというものだった。
その話をお伺いした時、私は大きく反対した。

理由は簡単だ。

それでは高いレスポンスを期待することはできない

もちろん、レスポンスなど期待せずに、ただコストを消化したいということだったら、別だ。
好きなようにコストでも何でも投下すれば良い。
でも、高いレスポンスのプロモーションを展開したいのであれば、これではダメだ。

このままではうまくなどいくわけがない。
しかも、リアルでは名の通った企業だが、ネットではアマチュアだ。
最初に検証もせず、多額のコストを一気に投下し、大規模に展開したとしても、うまくいくわけがないのだ。
でも、このような企業はこれだけではない。
実際には数多く存在する。

最初の段階でメニューを一気に押さえ、あまり検証もせずに広告代理店任せに展開する。
そんな感じだ。

別の企業ではあるが、

ある中小企業の経営者も同じような話をしていた。
「広告費が1,000万円あるのであれば、それを小さく展開するより、男らしくガツンと大きく展開したい。」
そう話していた。
広告代理店であれば、そのようなオーダーも引き受けるだろうが、私はコンサルタント。
その方法には絶対反対だ。

ダイレクトマーケティングやネットビジネスは確率のビジネス。
成功する方法が見えてもいない状況、つまり確率が何も見えない状況で一気に勝負したら、後がない。
それで成功するほど、甘いものではないのだ。

基本的には、
まず、「勝ちパターン、負けパターン」を見つけ、その後で本格的にプロモーションを展開するのだ。
確率が見えるまで、待つのだ。
特に中小企業は資金的に限度があるのだ。
絶対にそれを押さえる必要がある。

あなたに広告コストが全部で1,000万円あるのであれば、
勝ちパターンや負けパターンが見えていないのに、
一気に大きく展開してはいけない。

確かに、失敗を恐れず、一気に勝負をかける。
それは男らしいのかもしれない。
しかし、それではダイレクトマーケティングやネットビジネスで成功する確率は低い。
一気に大きく展開するのが「男らしい」ということであれば、成功するためには「男らしくはない」プロモーションが重要だ。

それにこの方法では可能性が少しも残らない。
一気に勝負し、広告コストがなくなれば、後は勝負できない。
成功する可能性はゼロだ。

イチローが10年連続200本安打を達成した

その彼の打撃の極意の1つ。
それにはグリップをギリギリまで残し、球筋を見て、最後に打つというものがある。
その彼の打撃の秘密とネットマーケティングには共通する点がある。
彼はギリギリまで球筋を見る。
私はギリギリまで可能性を見る。
確率を最大限高めるのだ。

プロモーションはまさにそれだ。
最初は小さくプロモーションを展開する。
そして、確率を詳細に見て行くのだ。

この段階はグリップをギリギリまで残す段階だ。
ギリギリまで確率の高い方法(勝ちパターン)を探る。
球筋を見るのと同じだ。

そして、勝ちパターンが見えて来たところで、バットを振る。
つまり、プロモーションを展開する。
(グリップをすぐに出してしまったら、もう成功する確率が低いのだ)

グリップをギリギリまで残すのだ。

※参考まで、その動画をご確認いただきたい。

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