「売上」を上げたい方限定
本ブログ目的
1.最新成功事例の提供 2.不況の中、売上を増大させる事例/方法を提供
★経営の最新情報&ノウハウは経営ランキング
★コンサルタントの最新情報&ノウハウはコンサルタントランキング
★人気の最新情報&ノウハウは人気ランキング
★マーケティングの最新情報&ノウハウはマーケティングランキング
★ありがとう!
コンサルタントランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
マーケティングランキング4位(最高順位)
「もっと販売努力をしなければ」
そう考えているあなたに言いたい。
自社で努力することはもちろん重要。
しかし、全てを自社の力だけで解決する必要はない。
販売のプロに助けを求める
それも1つの方法だ。
ただ、その場合、お願いする人や企業選びは徹底してほしい。
販売側として実際に数多くのプロモーション経験があること。
そして、「売上を上げる」スキルがある人物や企業を選択することだ。
単に多くの広告を扱ったというだけのところは止めた方が良いだろう。
外部にお願いする目的は「あなたのビジネスを成功させる」こと。
彼らのビジネスを成功させるためではない。
注意してほしい。
自社以外の力
自社以外の力の利用は、他人や他社の力を借りるだけではない。
オススメなのが「他社の顧客」「他社の集客力」を利用する方法。
あなたのビジネス、商品の顧客と、比較的類似の顧客を持っている他社の顧客、集客力を利用する。
その方法を考えてほしい。要は他社の顧客にあなたの商品を販売するなどだ。
いくらでも方法は見つかる。
考えてほしい。
自社で集客していくためにどれほどのプロモーションコストが必要か?
1人の顧客を集客するのに、仮に1万円かかっているのであれば。。
1万人集客するのに1億円かかることになる。
だったら、他社の顧客を活用することを考えてほしい。
他社の顧客に対して、自社の強みがある商品を販売する。
類似の顧客であれば、確実に効果を生む。
(逆に効果が生まれないのであれば、類似顧客でないか、プロモーションがまずいのだ。失敗したら、改善すれば良いだけだ)
私の経験でもこの方法は非常に有効。
もし、その他社が現在の顧客を集めるのにプロモーションを10年以上展開してきたとしよう。
仮にその他社にその顧客への展開を認めていただければ10年以上の苦労を自社で使わせていただくことを意味する。
成果報酬方式にし、販売できたら、何パーセントかをその他社に返す方法でも良いだろう。
認めてくれる企業は必ずあるはずだ。
今回の記事。
まずは参考にしてほしい。
「野菜自販機 千客万来 年商1千万円ナリ 仙台・市名坂
仙台市泉区市名坂に年商1000万円を超える産直野菜の自動販売機がある。
コンビニエンスストアに隣接するという立地の良さを生かし、収穫した野菜を1日に何度も補充するまめさが、客の支持を得ているようだ。
天候不順だった夏を乗り越え、本年度も大台達成を目指す。
販売機を設置しているのは、近くの農家嶺岸雄二さん(34)。
両親と妻(35)の4人で野菜やコメを作り、市場に出荷するほか、販売機でも売っている。
田畑は、泉区市名坂や宮城県大衡村にある。
販売を始めたのは10年ほど前。
口コミで客を増やし、売り上げを伸ばしてきた。
2008年度に1000万円の大台に乗り、当初の2倍近くに達した。
コンビニエンスストアに近い立地の良さに加え、産地直送ならではの鮮度と安さが売り上げを伸ばしている理由だ。」
引用:河北新報 2009年9月4日
この記事、厳密には他社の顧客に展開する方法ではない。
「他社の顧客」というよりは「他社の集客力」を利用するもの。
つまり、コンビニエンスストア(他社)の集客力を利用しているものだ。
あなただって可能。
他社の集客力
他社の顧客
「他社」のものだから、自分の会社と関係ない。
使えないと思わないでほしい。
あなたがそれらを利用することだって出来るのだ。
考えてほしい。
※現在の私(azabuconsultant)の評価はこちら⇒コンサルタントランキング
★ありがとう!コンサルタントランキング4位(最高順位)マーケティングランキング4位(最高順位)
経営ランキング9位(最高順位)
★もっと経営の話題を楽しみたい方は経営ランキング
★もっとコンサルタントの話題を楽しみたい方はコンサルタントランキング
★もっと人気の話題を楽しみたい方は人気情報ランキング
★もっとマーケティングの話題を楽しみたい方はマーケティングランキング

コメント