高杉晋作の名言

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「高杉晋作の名言」

「人口予測で仕事を変える」のシリーズは前回で21回
思いつくままに書いてきた。

高齢化が進む日本
それに対し、若者は減少していく。
その若者の減少を食い止めると考えられる居住外国人も2009年のデータでは減少している。
次回から、この人口の問題をさらに深堀りをしていく。

ところで、
今回はシリーズはお休みにして、「竜馬がゆく」から、私の好きな名言を伝えたい。
と言っても、坂本龍馬の言葉ではない。

高杉晋作の言葉だ

高杉晋作という男を詳細に研究したことはないため、実際の人物がどうであったかは分からない。
だた、私はこの本の中の高杉晋作という男が好きだ。

私はこの「竜馬がゆく」の中でまるで高杉晋作に直接話しかけられるような感覚になる一節がある。
それが次の一節だ。

「高杉晋作は平素、同藩の同志に、『おれは父からそう教えられた、男子は決して困った、という言葉を吐くなと』と語っていた。
どんな事でも周到に考えぬいたすえに行動し、困らぬようにしておく。
それでなおかつ窮地におちた場合でも『こまった』とはいわない。
困った、といったとたん、人間は知恵も分別も出ないようになってしまう。
『そうなれば窮地が死地になる。活路が見出されなくなる』というのが、高杉の考えだった。
『人間、窮地におちいるのはよい。意外な方角に活路が見出せるからだ。しかし死地におちいればそれでおしまいだ。
だからおれは困ったの一言は吐かない』」
引用:竜馬がゆく 文春文庫

読んでいて、鳥肌が立つ言葉だ

高杉晋作のこの考えは私の理想だ。
とにかく事実をベースに周到に考え抜く。
そのすえに行動し、それでも窮地になった場合でも「困った」とは言わずに、諦めずに活路を見出す。

実際、ギリギリの状態でも高杉晋作は諦めることはない。
彼のように、どのような窮地におちいっても、死ぬ直前まで活路を見出す男でありたいと思う。
私が最近最も好きな人物だ。

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コメント

  1. shuichi より:

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    僕も貴殿と全く同じで、司馬サンの「竜馬がゆく」は子供の時から何十回と読んでいますが、この部分を読んで、改めて強いインパクトを受けました。この小説自体素晴らしいですが、この言葉だけ取り上げても名言となる言葉だと思います。

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