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「顧客規模とフォーカス」
ここまで、フォーカスについて話してきた。
強力な太陽光線
それを虫眼鏡で紙の1点に集中させると、紙は音を上げて、燃え始める。
それこそが集中した状態。これが重要だ。
あなたが何かを成し遂げるのであればそれを実現させることだ。
強力に成果を生む正しい方法(成功方法)で行動し、
強力な成果を生む「効果的な一点」に集中させる。
基本はこれだ。
それを実現させることができれば、達成できないわけがない。
少し脱線すると、上記の2行の文章。
その要素1つ1つを確実にクリアすれば良い。
「成果を生む正しい方法(成功方法)をどうやって手に入れるか?」
そして、「どうやって行動するか?」
さらに「効果的な一点とは自分の会社の場合、何か?」
それぞれの要素を最高のレベルにすることを考えれば良いだけだ。
(※成功方法はもちろん商品など様々な要素が含まれる)
余談だが、
孫正義氏は「成果を生む正しい方法(成功方法)」を手に入れるのが格段にうまい。
自力でそれを作り上げるのではない。
「1番スゴいところから手に入れる」のだ。
そこが最大の強みだと思う。
そもそも、学生時代に日本マクドナルド創業者の藤田田氏に方法を聞きに行っている。
Yahooもそうだ。
ある意味、iPhoneだってそうだ。
世界の視野と長期的視野でそれを行っている方だと思う。
話を戻そう。
前回まで「効果的な一点」の条件について説明をしてきた。
まず、重要なのが「強み」
そっして、その「(強みを欲する)顧客」の点から絞り込む。
基本的な考え方は
あなたのビジネス「強み」を、その「強み」を欲する顧客に最短距離でつなぐイメージだ。
難しく聞こえるかもしれないが、簡単だ。
「韓国語を教える」ことがあなたの「強み」であれば、「韓国語を教えてほしい」という顧客のことを考えて、そこにフォーカスしてビジネスを展開していけば良いだけだ。
(例はシンプルなもの。もっと「強み」も「顧客」も磨く必要はある)
そして、3つ目の条件
それが「本気でやり抜けるものか?」ということだ。
ビジネスは短期で終わるものではない。
一瞬勝てば良いわけではない。
継続的にやり続ける必要がある。
その意味で、「本気でやる意志、情熱、覚悟」があるものが望ましい。
それが実現できれば、
「強み」を「顧客」を最高の形で結びつけることができる。
しかも、それをやり抜くだけの情熱を持つこともできるのだ。
前回、ここまで説明してきた。
そして、次に考えてほしいのは「顧客」についての細かいことだ。
分かりづらいと思った方はこれまでの条件をまず押さえてほしい。
「顧客の規模」
「その商品を欲する顧客はどのくらいいるのか?」ということだ。
特にあなたがネットビジネスを展開するのであればそれを確実に押さえてほしい。
そして、その顧客の規模を考える意味で「どのようなプロモーションを展開するのか?」
それを考えることが重要だ。
ただ、その前に
まず前提として考えなければいけないことがある。
今、いる顧客に売って行くのか?
それとも、顧客を生み出すのか?
ということだ。
「顧客を生み出す」というのはこれまでにないような商品やサービスを販売する時に考えてほしいことだ。
現在、ニーズやウォンツを感じている顧客はいないのだけど、それを広告などのプロモーションを展開することで「欲しい」顧客を創っていくのであれば、最初の段階はまず費用対効果は悪くなる。
当然だ。
顧客は今はそれが欲しいとは思っていないのだ。
知らないかもしれない。
これをやるのであれば、大手企業なみの潤沢な広告費や、時間をかけて展開していく必要が出て来る。
中小企業や個人事業主であれば、まず今いる顧客を相手にする方が安全だ。
やってはいけないということではない。
ただ、状況を理解して決断をするべきだ。
ここまでが前提だ。
それでは本題に行きたい
先ほど、押さえてほしいのは「顧客の規模」と説明した。
そして、その顧客の規模を考える上で「どのようなプロモーションを展開するのか?」を考えてほしいと説明した。
例えば、あなたの強みが「イルカのしつけ」だとしよう。
その強みを欲する顧客もいるとしよう。
しかも、あなたはイルカのことが好きで好きで仕方がない。
イルカのしつけにも情熱を感じている。
「強み」と「強みを欲する顧客」と「本気」という点では良いのかもしれない。
でも、
ここで「どのようなプロモーションを展開するのか?」を考えてほしいのだ。
検索連動型広告などで展開するのであれば、その規模はある程度測定可能だ。
その方法は割愛するが、大して難しくはない。
ここで1ヶ月あたりの検索数がゼロだとしよう。
「イルカのしつけ」という言葉はもちろん、それに関連しそうな言葉も検索されていないとする。
それであれば、検索連動型広告で展開するのは難易度が高いということになる。
(そもそも、「イルカのしつけを欲する顧客」にフォーカスするという第2の条件を考えていけば、検索連動型広告ではなくなるのだが)
また、検索数があったとしても、そこから予測できる売上があなたの期待する売上でなければそれも修正が必要になるだろう。
「日本語であれば、日本全国を相手にできるから、いくらでもニッチに行っても良い」
というようなことを言っている方もいるが、それは違う。
想定するプロモーションで売上が上がらないのであれば、やる前からある程度結論は見えている。
ネットマーケティングはある程度予測が可能だ。
だからこそ、勝負は勝てる勝負をやるべきだと思う。
そもそも、選択肢は無数にある。
可能性がないものに付き合っている必要はない。
可能性があるものにどん欲に粘り強く行くべきだろう。
クリック率、コンバージョン率があれば、売上、利益はある程度試算できる。
簡単だ。
また、業界内でネット上で売上を上げているという情報があれば、そこから考えて行く方法もある。
「あなたは平均クリック率やコンバージョン率は把握しているだろうか?」
商品毎、大枠のプロモーション毎の平均のクリック率やコンバージョン率が分からないという方はまずそこからスタートしてほしい。
あなたの期待する売上、利益を達成できるだけの顧客がいるか?
それをぜひ考えてほしい。
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