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「1番手の法則」
私が最初にアル・ライズ氏の書籍を読んだのは、もう10年以上経過しているはずだ。
その中で強烈に記憶に残ったのが「1番手の法則」だ。
当時はまだ会社員。
吉祥寺に住んでいた。
吉祥寺のカフェで「1番手の法則」の内容を読みながら、その可能性に心が躍ったことを覚えている。
「何かでこれを実現させたい。」
そう思うと、心が落ち着かなかった。
何かビジネスを立ち上げ、それを実現させてみたかった。
「1番手の法則」とは?
これはご存じのとおり、1番手は有利だということ。
難しいことはどうでも良いが、売れやすいのだ。
「注目」を集めやすく、「記憶」に残りやすい。
「注目」を集められ、「記憶」に残りやすければ、断然有利だ。
日常生活でも同じだ。
そもそも、1番手は記憶に残りやすい。
「日本1高い山は?」と質問すれば、
子供だって、即座に富士山と答えることができる。
でも、「2番目は?」と質問しても、答えられない人ばかりだ。
確か、北岳というのが回答だったが。。
1番手をとれない場合でも安心してほしい。
「仮に1番をとれなかった場合は、1番手になれる新しいカテゴリーを作れ。」
これがアル・ライズの答えだ。
どこかで1番になれるところを探す必要がある。
カテゴリーを細分化するか、もしくは新しいカテゴリーを作って新カテゴリーを作るのだ。
非常に単純なことなのだが、今でも衝撃的なことだと思う。
それを次の記事を読んでいて、感じた。
この記事は企業ニュースランキングで1位だった。
記事は「世界最小」の記事。
やはり、1番手は注目されているということだろう。
「注目率」は高いのだ。
「世界最小で1万円のリニアPCMレコーダー 三洋電機
三洋電機は音楽データを圧縮しない音声ファイル方式「リニアPCM」で録音できるレコーダーで世界最小のモデル「ICR―PS004M」を21日に発売する。
価格はオープンだが同社の従来製品に比べ約5000円安い1万円前後と想定している。
内蔵メモリーを搭載せず、SDカードに対応する。」
引用:日経ネット 企業ニュースランキング1位 2009年10月13日23時更新記事
「リニアPCM」という音声ファイル方式など知らない人でも、世界最小という言葉は力を持つはずだ。
「1位」という言葉は力強い。
「注目」され、「記憶」に残りやすいのだ。
ただし、注意が必要だ。
これはアル・ライズが述べていることではなく、私の意見だ。
あくまで、顧客ニーズのあるところで「1番」をとる必要がある。
携帯用レコーダーのようなものは「世界最小」とか「最軽量」が顧客ニーズに合致しているのだ。
「鞄の中は軽くしたい。」
「持ち物は重くない方が良い」
そうしたニーズは高いからだ。
笑い話だが、世界最大の携帯用レコーダーではダメだ。
あくまで、顧客ニーズに合致していることだ。
顧客が求めていないところで「世界1」でも記憶に残らない。
しかし、それが顧客の求めているところと合致すると強力だ。
「1番手の法則」を使う方法がないかどうか、是非検討してほしい。
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