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「顧客に何を感じさせているか?」
今日は簡単なテストをしたい。
私はコンサルタントとして、多くのケースを見てきている。
今回はそれと同じ体験をあなたにしてほしいと思う。
体験してほしいのは
「違い」だ
成功している企業と失敗している企業
成功している商品と失敗している商品
その「違い」を体験してほしい。
と言っても、
プロモーションの違いの話ではない。
確かにプロモーションもそうだ。
成功している企業と失敗している企業では大きく違う。
以前説明したように、ネットビジネスのスキルによっても、その成果は全く違ってくる。
同じコストを使っても、10倍違うことだってあるし、最高と最低で比べれば、10倍どころではないケースもあるだろう。
それを商品とか、環境のせいにしている場合もあるが、そうではない。
明らかに商品力が高いのに、それを生かすスキルがないためにパッとしない成果にしてしまっていることもある。
だが、
今回はプロモーションの話ではない。
顧客だ
成功している商品の顧客
失敗している商品の顧客
その感じているものの違いだ。
顧客に満足させている商品と
満足させていない商品との違い。
この大きさがどれだけ大きいのかを実感してほしい。
1つの企業に属し、
そこで一生懸命、ネットビジネスやダイレクトマーケティングをやっていても、これは体験しづらい。
なぜなら、色々な企業の顧客調査結果を見る機会がないからだ。
そのため、
今回はそれを体験してほしい。
ただし、社名やその詳細については紹介できない。
顧客の声は実際の声を使うが、その商品が特定されてしまう要素は全て省き、特徴的な箇所を一文ごとに伝えて行く。
なんとなく、
その雰囲気を感じ取ってもらえれば良いと思う。
成功している商品の声は私が分析させていただいたもの。
ご迷惑がかからないように商品や強みが一切特定できないように使わせていただいた。
完璧に何の商品か分からないようにしている。
それでは2つの商品の声のグループを確認してほしい。
まず、 最初のグループが商品A
こちらから、読んでほしい。
「買い続けようと思います」
「本当にこれは良いですね」
「思い切って、購入したら、とても良いですね」
「いつも購入しています」
「やめられません」
「また購入しようと思います」
「もう、やめられないけど、高いですね」
次のグループが商品Bのものだ。
「HPみたいなモノではない」
「期待していたものと違った」
「友達にはお勧めできない」
「面倒だった」
「使いづらい」
声は一切修正してはいない。
実際にそれぞれの声ごとに商品に関するコメントがある。
だが、先ほど説明したように商品の強みなどが伝わるため、それは省いた。
さて、ここで質問だ。
商品Aと商品Bはどちらの商品が顧客を満足させているだろうか?
どちらが売れているだろうか?
どちらがリピートされているだろうか?
どちらが今後の売上も期待できるだろうか?
当然、商品Aだ
ただ、実際には商品Aにも商品Bのような声が一部はある。
と言っても、ほんの1%くらいだった。
商品Aの場合は顧客の多くが満足している。
実際、その商品は非常に人気がある商品だ。
しかも、競合他社の商品より価格が高いのに、売れている。
リピートも定期的にされているし、まさに業界トップクラスの商品だろう。
だからこそ、
次のようなコメントもあったのだ。
「もう、やめられないけど、高いですね」
そう言っているのだ。
「高い」という不満はある。
でも、買わずにはいられない状況だ。
実際、強烈に顧客満足度が高い商品や企業の声はこうなる。
顧客の声を分析していると、「これでは成功しないわけがない」と思えるほど、評価が高くなるのだ。
では、ダメな商品である商品Bはどうか?
商品Bは
「HPみたいなモノではない」
「期待していたものと違った」
「友達にはお勧めできない」
「面倒だった」
「使いづらい」
顧客の声を見れば分かるだろうが、いずれ売れなくなる。
そして、致命的なのはこのような商品を持っている企業
不満だらけの企業は顧客に目を向けていない場合もある。
だから、こんな簡単なことも見えていない。
「なんか、最近不満が多いな」
という程度かもしれない。
そして、「売れないから、価格を下げるか」と価格まで下げてしまう場合もあるということだ。
でも、これだけ文句が出ている。
価格を下げても、厳しい。
なぜなら、根本が改善されていないのだ。
だから、ますます売れない。
一番重要なのは顧客だ。
あなたのビジネスの売上の源泉は顧客だ。
顧客があなたの商品を買う。
だからこそ、顧客に目を向けてほしい。
成功している企業と
失敗している企業では顧客の心に植え付けているものが違う。
成功している企業の顧客の心は現在の売上、利益だけでなく、将来の売上、利益も生んで行く。
しかし、失敗している企業の顧客の心は現在の売上、利益を生まないだけでなく、将来もない。
感じさせているものが明らかに違う
顧客に何を感じさせているか?
それを強く意識してほしい。
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