顧客が買いたくなるたった1つの理由

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顧客が買いたくなるたった1つの理由

今回は先週お話しした「自分を変える」の3回目をお届けしようと考えていたのだが、本日は時間がないため、別のお話をしたい。
(以前もお話ししたことがある内容だ)

まず、あなたに質問したい。

「今、あなたが好きなお店、商品は何ですか?」

また、

「なぜ、そのお店や商品を好きなのでしょうか?」

何が好きなのか?
そして、その理由は何か?
ぜひ、考えてほしい。
売り手としてでも、評論家としてでもない。
あなた自身が顧客の立場として、最近気にいっているお店、商品を考えてほしいのだ。

当然、最も気に入っているのだから、
あなたの貴重なお金を支払ったお店や商品だ。
あなたが最近買った商品。
あなたがよく行くお店。
カフェ、レストラン、マッサージ店など、どんなところでも良い。
その中から最も気に入っているものを選んでほしい。

そして、それが好きな理由は何か?
その理由をできるだけ上げてほしい。

私の場合であれば。。

「馴染みの店員がいるから」

「居心地が良いお店だから」

「名前を覚えてくれているから」

「好きなものを理解してくれているから」

「気に入っているモノを販売してくれる」

「飽きない商品だから」

「自宅の近くにあるから」

こんな感じだ。

ひたすら書きまくってほしい。

そして、それらの共通点を見出してほしい。
多くの人は大部分が1つの答えに集約される。

ほぼ1つになるはずだ。

その共通点とは

「あなたのことを知っている(分ってくれている)」ということ。

お店や商品が「あなたのことを知っている、分かってくれている」と感じさせてくれる。
それは非常に大きな価値を生むのだ。

そもそも、考えてほしい。
例えば、お店であれば

あなたの名前を知っているお店はどれだけあるのだろう?

これまでのあなたの人生、様々なお店に入ってきたはずだ。
でも、あなたの名前を知っていて、挨拶をしてくれるお店はどれだけあるのだろう?
ましてや、あなたの好みを理解してくれるお店はどれだけあるだろうか?

「たかが、そのくらい」と思うかもしれないが、
そのようなお店は間違いなく「お気に入りの店」になっているはずだ。

そのシンプルなことを実現させられるお店はまだまだ少ない。

勘違いしないでほしい。
それはセールスレターに「名前」を指しこむ程度の話ではない。

実際に顧客のことを「知っている」「理解している」こと。
そして、「知っていますよ」「理解していますよ」と顧客に感じていただく必要があるのだ。

単純なことなのだが、非常に重要なことだ。

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