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「金持ちが貧乏になる。」
私が学生時代にある資産家の方から聞いた話。
その中で非常に印象に残っているのが「金持ちが貧乏になる」時の苦しみだ。
下記4つのパターン
・貧乏人が貧乏でい続けること。
・貧乏人から金持ちになること。
・金持ちが金持ちでい続けること。
・金持ちが貧乏になること。
この中で最も苦しいのが「金持ちが貧乏になる」ことだという話だった。
要は一度手に入ったもの(この場合、お金)。
特に手に入れたものが素晴らしいものであった場合、
それを失うことは何よりも苦しいという話だった。
この話、貧乏と金持ちに限った話ではないと思う。
私自身、この考え方を様々なケースで活用してきた。
ダイレクトマーケティングを展開する上でも非常によく活用できる。
ターゲットが以前当たり前のように持っていたもの。
そして、それを失ったことで苦しんでいるもの。
それは何か?
そうしたものが見つかれば簡単だ。
それに対するアクションプラン、もしくは広告の訴求内容を最適化していくのだ。
本日の日経の記事はまさにそう考えることができる話が掲載されていた。
参考にしてほしい。
「東京都港区の複合映画館、TOHOシネマズ六本木ヒルズ。
毎週木曜の午前になると、特定のスクリーンの入り口横にベビーカーが整然と並び、乳児連れの女性が次々と館内に入っていく。
母親向け上映サービス「ママズクラブシアター」をみるためだ。
映画の上映中は乳児のために場内がぼんやり明るく、音量は抑え気味。
映画を見ながら授乳する入場者もいるという。
(中略)
同館では9月中旬、上映前に離乳食講座も開く。
篠田亜美マネージャーは『母親の参考になる新企画をさらに考えたい』と話す。」
引用:日本経済新聞 2009年9月1日
失ったもの
それはお金ではない。
「出産前に当たり前のようにしていた映画を観る」ことだ。
乳児を連れていることで、それが出来なくなっている。
当たり前に出来ていた「映画を見るという行動」を失ったのだ。
それに対し、TOHOシネマズ六本木ヒルズが母親向け上映サービス「ママズクラブシアター」を提供する。
これこそ、先に説明した「金持ちが貧乏になる」のと同じタイプの苦しみを狙ったものだ。
あなたのターゲットはどうだろうか?
以前持っていたけど(していたが)、失ったことで苦しんでいるものはないだろうか?
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