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「あなたは顧客を呼んでいるか?」
「顧客を呼んでいるか?」私はよくこういう話をクライアントにする。
現代のように広告や商品が氾濫している状況では、広告プロモーションを展開する時、顧客の注意を喚起する必要がある。その方法の1つが「呼ぶ」ということ。
少し、具体的に説明しよう。
数か月前。
新宿駅南口を出て、1、2分歩いたところだ。
私の後ろから、私のことを呼ぶ声が聞こえた。
「○○(私の名前)」
自分のことかなと思い、振り返ると知らない人が私の名を呼んでいた。
しばらくすると、私でない人が、その人のところに少し駆け足で向かっていった。
「自分のことじゃないのか」
そう、呟いた。
実はこういうことはかなりある。
あなたはどうだろうか?
もちろん、あなたの名前が珍しい名だったら、そんなことはないかもしれない。
でも、一般的な名前であれば、1度くらいは経験があるはずだ。
「名前」を呼ぶ。
それは注意を引きつける強力な武器。
だからこそ、広告に活かすことができれば強力だ。
広告で重要なのはAIDMA。特に「注意喚起」だ。
AIDMAのことはどうでも良い。
要は、難易度が高いのは「注意喚起」だ。「注意喚起」されなければ広告は見られることがないからだ。いくら、広告クリエイティブにお金をかけていても、その広告は見られることがない。
全てのスタートは「注意」を引くことだ。
膨大な広告、商品が氾濫している現在。
この状況下で消費者の注意をあなたの広告、商品に向けさせることは真剣に取り組まなければ、そう容易なことではない。
「注意」を引くために「名前」を呼ぶ。
しかし、広告は不特定多数に展開するもの。
通常は広告を見る消費者の名前は不明。
分からないから呼ぶことはできない。
ということで、名前を呼べない。
それ以外で呼ぶことを考えなければならない。
そこで、ターゲットの特徴を可能な限り把握し、その特徴で呼ぶことだ。
あなたのターゲットの多くが「東京都内の税理士」であれば、「東京都内の税理士の方へ」などと広告に反映させる。
「名前」を呼ぶことくらいインパクトがあるように、あなたのターゲットの特徴で呼ぶことだ。
本当に振り向かせるくらい、力強い特徴で呼ぶこと。
28日の日経の朝刊に『「脳にいいこと」だけをやりなさい!』の広告が掲載されていた。
『ザ・シークレット』の1人。マーシー・シャイモフの書籍だ。
もう、63万部を突破しているらしい。相当、売れている。
この書籍のフキダシが珍しい。
「読者の50%は女性です!」
とある。
読者の50%だ。
60%や80%でもなく、50%だ。
別に女性が多いわけではない。半分だ。多くも少なくもないのだ。
「読者の70%は女性です!」
これだったら、広告を見た人は「女性に売れているんだ」という気持ちになる。
さらに女性に売りたいのであれば、このようなコピーとなるだろう。
しかし、「読者の50%は女性です!」になると、何を狙っているのだろう。
「(この書籍を)男性が買う書籍とあなた(女性)は思うかもしれません。50%は女性が買っているんですよ」と説明したいのだろうか?
それを狙っているのであれば、かなりレベルが高い。
このフキダシがあることによって、「女性」というキーワードが「女性」の注意を引く。
「名前」を呼ぶほどではないが、「女性」は少なからず注意を向けるはずだ。
それによって、女性客の購入確率が高まることは事実だ。
また、「女性の方へ」などのありきたりのコピーでないことが面白い。
あなたも、あなたのターゲットを集客する際、どのように呼ぶことができるのか?考えてほしい。
あなたのビジネスを成功させるために。
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