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「見込み客に続きを読ませる簡単なテクニック」
数日前、私は外出する予定があった。
外出準備をし、そして自宅を出ようとした時。
何かの理由でテレビをつけた。
天気予報のチェックだったか、時間のチェックだったか、ニュースのチェックだったかは覚えていない。
でも、特に「この番組が見たい」というわけではなかった。
多分、あの日は「雨は降るかな?」という感じでテレビをつけた気がする。
テレビをつけた時、天気予報はやっていなかった。
そこには少し太めの女性が出ていた。
「何だ。どうでも良い番組しかないな。」
私がテレビの電源を消そうとすると、
その時、ある声が聞こえた。
テレビのナレーションだった。
それは「この女性がどれだけ美しくなれるのか?」というナレーション。
とても美しいとは思えない女性。
それが強烈に美しくなるらしい。
数秒。テレビ画面を見つめ、電源を消すために手にしたリモコンをテーブルに置き、そのテレビを見始めてしまった。
結局、私はその女性がどれだけ美しくなれるのかを最後まで見てしまった。
「確かにその女性は美しくなったのだが、振り返ると何でそんな番組を観てしまったのか分らない。」
私にそうさせた理由。
それが、
「好奇心(興味)」
好奇心でも興味でも良い。
要はそれらを使うことだ。
実は、「好奇心(興味)」には直接的なものと不完全なものがある。
直接的というのは言葉どおりだ。
直接的に興味があるもの。
好きな女優、好きな話題などだ。
単に好きだから見てしまうものだ。
もう1つの好奇心。
それが「不完全」に対する好奇心だ。
これは非常に使える。
特に見込み客に続きを読ませる時などに効果的に使える。
方法は簡単。
全部見せなければ良い。
例えば、先ほどの女性が美しくった状態をすぐに知ることができたなら、すぐに心は満たされる。
でも、それを教えてもらえないから、最後までその番組を観てしまう。
このように、読む人の心を満たさずに、好奇心を高めることができる。
「知らない」から、満たされない。
「知りたい」という心を満たすために、行動を起こしたのだ。
これはそこら中で使われている。
昔であれば、巨人の星。
星飛雄馬が大リーグボールなどの魔球を投げ、花形満が打とうとする瞬間。
そこでいつも番組は終了だ。
「いつも、巨人の星は良いところで終わる」と思ったものだ。
結局、翌日もドキドキしながら、その続きを見る。
また、翌日は翌日で今度は左門豊作あたりが打つ瞬間で終わったりするのだが。。
子供の私はその「不完全」に対する好奇心に操られまくっていた。
以前説明した「松たか子 結婚3年目ダメ出しは?」の見出し。
そこにあるのも「好奇心(興味)」だ。
前々回のこのブログでもご紹介したご質問。
それは次のものだった。
「この内容で「日常」が重要なのは分かるのですが、『松たか子』は興味がわくような言葉だと思うのですが?」
「松たか子」は「日常」でもある。
多くの人の日常で理解され、目にし、読まれているワードだ。
しかし、一方で直接的興味の「松たか子」というキーワードでもある。
松たか子のことを知っている、もしくは好きな人はそのワードに注目してしまう。
さらに、不完全興味。(私の言葉だ。)
不完全により、興味を掻き立てる。
それが「結婚3年目ダメ出しは?」の「(松たか子の)ダメ出しって何だろう?」と好奇心を高めていることだ。
・直接的興味
・不完全興味
この2つは、めちゃくちゃ使える。
あなたのメインターゲットの直接的興味は何だろうか?
また、メインターゲットが気になる不完全興味は何だろうか?
まずはそれを把握してほしい。
把握してしまえば、使いこなすのは簡単だ。
ぜひ、実践してほしい。
後日、「松たか子 結婚3年目ダメ出しは?」に隠された3つ目のテクニックについて説明したい。
こちらも簡単だが、強力な方法だ。
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