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「西郷隆盛の名言」
今回は西郷隆盛の名言をご紹介したい。
この名言は見る度に私の中での意味が変わる。
色々な解釈をしている方がいるが、
あなたの解釈で受け取ってもらって構わない。
西郷隆盛という人が生きていたら、
彼がこの言葉をどのような気持ちで話したのか?
聞いてみたかった。
次の言葉だ。
「人を相手とせず、天を相手とせよ。天を相手として己を尽くし、人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし。」
前半の部分
特にこの解釈が人によって異なる。
「人がどう思うかより、天意にそった生き方をしているかどうかが大事なのである。」という方もいる。
また「世のためにどうあるべきか」というような解釈をする人もいる。
どちらが正しいとかはないだろうが、私はどちらかというと前者だ。
多くの人は人がどう思うかを考えてしまう。
他人がどう思うかとか評価が気になってしまうのだ。
そのような状況の中で、天を相手とし、本来あるべき行動をする。
そのように私は解釈している。
その意味では
「世のためにどうあるべきか?」というような綺麗ごとではない。
あの当時、幕府を守る者にも、幕府を倒そうとする者にも、正義があったのだ。
そうではなく、本来どうあるべきか?それを考えることが重要なのだ。
だからこそ、問題は天と自分
他人ではないのだ。
天意にそって行動をし、それがうまく行かなければ、それは人のせいではない。
自分の誠意、真剣さが足りないのだ。
あくまで私の考えだ。
西郷隆盛の名言のみを読んでいただければと思う。
天を相手にした場合、何のためにあなたは尽くすのだろうか?
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