萩野公介の言葉
バルセロナの水泳世界選手権
そこで活躍しまくっているのが萩野公介
彼は400メートル自由形の銀メダルに続き、個人メドレーでも銀メダルを獲得
日本人には難しいと言われている自由形や個人メドレーでここまでやるとは、まさに天才だ。
でも、僕が気になるのはその結果より、考え方だ。
彼のインタビューを聞いていると全般的に次のように話している。
自分には伸びしろしかないと信じて、1回1回練習を頑張っていきたいと思います
「未来」を信じ、目の前の「今」を頑張る。
言うまでもなく、凄い重要なことだと思う。
「勝っているからだろ」と言う人もいるだろうが、彼は負けた時も常にプラスで終える。実際、彼のインタビューを聞いていると言葉が違う。
「(200メートル背泳ぎは)もうちょっと前半から積極的にいけばよかった。(中略)次はメダルを取りたい」
「反省」はするが、「反省」だけで終わらない。
必ず、「未来」を見据えている。
「未来」をプラスに考えている。
泳いだ直後の疲れた状況であってもだ。
取りつくることのできない状況での言葉だ。
彼の本心に強烈なプラス思考を感じる。


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