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「苦手なこと」
あなたに1つ質問をしたい。
2つのクリーニング店があなたの近所にあったとする。
・クリーニングが得意なクリーニング屋A
・クリーニングが苦手なクリーニング屋B
近所の誰かがあなたに言う。
「クリーニング屋Bは本当にダメ。仕上がりが本当に悪いの。でも、クリーニング屋Aは本当にいいわよ。」と。
あなたはどうするだろうか?
もちろん、クリーニング屋Aにお願いしていくことにするだろう。
買い手の立場になれば当然だ。
得意な人にお願いしたい。
もちろん、現実はそう単純ではない。
誤って苦手なクリーニング屋にお願いしてしまうこともある。
他に「得意なクリーニング屋」を知らなかった時や、
そもそも近所にクリーニング屋がない時だ。
※いわゆるブルーオーシャン。競合がいない場合だ。
競合がいないのだから、そこにお願いせざるを得ない。
レベルが低くても、集客努力をしてない店でもお願いせざるを得ないこともある。
ただ、ブルーオーシャンは別のところで話をしたい。
話を戻そう。
そもそも、苦手なところに頼んだとしても、結局は次のようになる可能性が高い。
「シャツの襟にシワが入っていた。どうしてくれるんだ。」
とクレームを言い、しかも、その店には2度と行かない。
結果的には離れる可能性も高い。
買い手の立場になれば、得意な人にお願いすることは理解できるだろう。
しかし、売り手の立場になると、この重要なことを忘れてしまう。
苦手を克服しようとするのだ。
苦手というのは平均レベルにもない。
平均レベルに持っていく労力は半端ない。
しかも、平均レベルでもその店の「売り」にはならない。
お客は言ってくれない。
「あそこは仕上がりが平均レベルだからいいわよね。」とは。
このことはご存じのとおり、ドラッカーも言っている。
次の言葉を読んでほしい。
「何事かを成し遂げられるのは、強みによってである。
弱みによって、何かを行うことはできない。
もちろん、できないことによって何かを行うことなどとうていできない。」
「並の分野での能力の向上に無駄な時間を使うことをやめることである。
強みに集中すべきである。無能を並の水準にするためには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーを必要とする。」
引用:明日を支配するもの
ドラッカーの言葉だ。
これは真実だ。
ビジネスを行う上で特に重要だ。
もちろん、会社員の方は少し違う部分もある。
正直、マイナスな部分も人事査定でチェックされるような時、そのマイナスを平均レベルに持っていくことも重要かもしれない。
しかし、ビジネスで何かを成し遂げたいのであれば、弱みはどうでも良い。
「何事かを成し遂げる」ためには、平均以下のレベルでは達成できない。
そもそも、買い手がその程度のものを求めてはいないのだ。
今、ある一流を超一流にする方がはるかに容易だ。
大体、一流のものは、そのスキルがあるだけでなく、精神的にもそのことに対し、プラスの感情を抱いている。
しかも、それは買い手にも求められていることだ。
あなたの強み。
あなたのビジネスの強みを最大限生かしてほしい。
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