自分を変える
今回から、これまでお話ししたことがないことを話そうと思う。
実際に私が取り組み、効果があった方法の1つだ。
効果は強烈だ。
ただ、周囲からは「そんなこと、よく出来ますね」と言われるものだ。
お話ししても「それは無理でしょ」とあなたが思う可能性も高い。
それでも、お話ししたいと思う。
このブログでも幾度となくお話ししているが。。
優れた考えが優れた行動を生み
優れた行動が優れた習慣を生み
優れた習慣が優れた性格を生み
優れた性格が優れた人生を生む。
つまり、優れた人生
優れた成果を手に入れたければ、
「優れた考えを身につければ良い」
この考えというのは「根っこ」の部分だ。
いわゆる、ビジネスの知識や情報などではない。
私はかなり長い間、ビジネススクールや、様々なビジネスの知識や情報の習得にストイックなほど励んでいた。10年間くらいは休みもなく毎日のようにだ。
それを信じていたし、それが好きだったし、それが全てだと思っていたところもあった。
確かに、それによる成果も様々なところで出た。
でも、成果を上げている方たちを見てきて、ある時期を境に考えが変わった。
彼らに共通するところはそこではなかった。
驚異的な成果を上げている方が全て高学歴だったわけでもなく、
全てが優秀というわけでもなかった。
(もちろん、高学歴の方もいるが、共通する点ではない)
話し方も下手。
優秀でもない。
でも、驚異的な成果を出している方もいる。
彼らは根本的なところが違うのだ。
例えば、最近お話している「自信」もそうだ。
また、「失敗」に対する感覚も違う。
いわゆる通常の人とは違う考え方を持っている。
それら根本的なことを習得している方であれば、極端な話、他のことが多少できなくとも大した問題ではない。
知識以前に「考え方」
格好良く言えば「信念」
それが非常に重要なのだ。
では、どうすれば良いのか?
「正しい考え方を持つ」必要がある。
自然に任せていたら、それは手に入らない。
そのヒントの1つ
それが「ベンジャミン・フランクリンの伝記」だ。
ベンジャミン・フランクリン
アメリカの父だ。
独立宣言
米仏同盟条約
対英講和条約
連邦憲法の4つの文書全てに署名したただ一人の偉大な政治家。
それだけではない。
外国官、著述家、物理学者、気象学者でもある。
Wikipediaを参考にすると、
印刷業でも成功を収め、政界に進出。
また、雷が電気であることを明らかにしたことでも知られている。
100ドル紙幣の肖像でも有名だ。
先ほどお話しした彼の伝記は米国でベストセラーになっている。
まさに米国の父。
米国をつくった男だ。
これだけ凄まじい男だ。
「高等教育を受けたのだろう?」
そう思うかもしれない。
でも、実際は彼は学校教育を10歳で終えている。
確か8歳から10歳。
このようにお話しすると、「世の中は学歴ではない」と言うかもしれない。
でも、そうではない。「学歴」も意味はある。
ただ、努力する方、自分自身で自分を教育できる方であれば、学歴を超えることができる。
実際、彼の努力は学校教育など無意味なものにしてしまうくらい、凄まじかった。
次回、その話をしていきたい。


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