給付金ハガキ丸見えで損をするな?

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「売上が吹っ飛ぶリスクを理解しているか?」

売上が大きく減ってしまうようなリスク。

そのようなリスクがあなたのビジネスにあるか、考えてほしい。

正直、事務的なこと、守りのようなことはあまり好きではない。
私は基本的には攻める方が好きな性質なのだ。
それでも、売上自体が吹っ飛ぶリスクについては確実に抑える必要があると考えている。

例えば、DM(ダイレクトメール)。これも基本的なことを見逃すと大きなリスクになる。

DMは送付すればそれなりの売上が上がる。
もちろん、その出来次第で費用対効果の優劣はある。

だが、優劣どころではなく、ほんの少しの間違いで大きなトラブルに繋がり、売上自体が吹っ飛ぶ可能性もあるのだ。

例えば、外封筒の紙の強度の問題から、個人情報が破れ出てしまった。
もしくは中身自体が見えてしまった。
そのようなケースが実は多い。

いや、多いといっても数十パーセントなどではないだろう。
しかし、パーセントの問題ではなく、実際に起きているのは事実だ。
あなたのビジネスでそれが発生したら、顧客はあなたから少なからず離れていくのだ。

その意味で、次の記事も他人事ではない。

『給付金ハガキ 中身丸見えで配達 岡山で苦情80件
岡山市が市民に発送した定額給付金の「給付決定通知書」のはがきの一部が、内部が見える状態で郵送されていたことがわかった。
紙を張り合わせる圧着はがきを使用し、内部には受給者の氏名や振込先の口座番号などが印刷されていた。
これまでに少なくとも約80件の苦情が寄せられているという。
同市では給付金の申請手続きが完了した世帯を対象に今月20日ごろから給付決定通知書の送付を始め、24日には郵便局へ約5800通の配達を依頼した。
通知書には定額給付金の受給者氏名と金額、振り込み予定日のほか、金融機関名と口座番号の一部が印刷されている。』
引用:asahi.com 2009年4月27日付

記事からはどのような状態で送付されているのかは分らない。

ただ、注意してほしい。
最初に実施するダイレクトメールなどの封入物は必ずチェックしてほしい。
外封筒や糊の問題など、実際にどのような状態で郵送されるのか、完成品を見なければ分らないからだ。

もちろん、それでも問題が発生する可能性はゼロではないだろう。
だが、確認することで多くのリスクは払しょくできる。

売上がすべて吹っ飛ぶリスクもあるのだ。
どのようなリスクがあるのか、今一度確認し、そのようなリスクを払しょくするように取り組んでほしい。

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